Third-gig

Stats of My Life

本感想<ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術>

1時間もしないで読み終えることができたが、取り立てて

何が参考になったか?と言われると「これ!」というのは出てこなかった。

 

ハーバード、マッキンゼーと聞くとどんなノウハウがあるのだろう?と

好奇心から借りて読んでみたが、なにか心に響くのを自分は感じなかったです。

 

何より気になったのは著者はこれから何を目指していくのだろうというのが

わからなかったこと。

 

どうしてもこういった本のタイトルだと、読み手の期待値も上がって

しまうのではないか?と思いました。

 

本のタイトルってものすごく大切ですね。よく考えると「一流にみせる」って

表面的に感じ取れます。また「知った」じゃなく「体得した」とか「経験」の

ほうがはるかにいい。

 

本の中には「自信を持つことが重要」と書いているが、上記理由から

タイトルは矛盾しているように感じるのはなんでだろう。。。

 

 

ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術

ハーバード、マッキンゼーで知った一流にみせる仕事術