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本感想<清貧と復興 土光敏夫100の言葉 (文春文庫)>

記憶に残るフレーズとしては、

壁を毎日破れ

•日を新たに、日々を新たなり

(明日の行いは今日よりもよくなるよう修養に心がけるべきである)

•「できない」「むり」「むずかしい」は禁句

•「自分だけ成績がよければ」はだめ

(周りと競争するのは結構なことだが、困っている人に気を配れないようではダメ)

 

言葉以上の重みを本を読んで感じました。仕事が終わってからも必死に勉強を続け、また社長という役職にもかかわらず、清貧な生活をし、エゴもなく、いつしか周りの人も「あの土光さんが言うんだから、自分も頑張らないと」と思わせるような人こそリーダーに相応しいのかなあと思いました。

 

本を読んで身が引き締まりました!

 

清貧と復興 土光敏夫100の言葉 (文春文庫)

清貧と復興 土光敏夫100の言葉 (文春文庫)