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Stats of My Life

本感想<組織(チーム)で生き残る選手 消える選手(祥伝社新書)>

選手の引退の平均年齢が26歳という、厳しいプロの生活で41歳まで現役として活躍し続けた「吉田康弘」さんの経験から学んだ知恵が詰まった本です。

 

もともとサッカーが好きなので、興味本意で買ってみたのですが、仕事の参考になるようなことがたくさん書かれていました。

 

•「自分に何が求められているのか」見極める

•「絶対にやってはいけないこと」も見極める

•「自分は何も持っていないこと」を知る

•「あとすこし」「もう一回」と常に思えることが成功のカギ

•ライバルは持つな。他人と争うことでの失敗もある

•試合より厳しかった鹿島アントラーズの紅白戦

•パス一本にも常に意図を語ることができるように

•仕事は上手こそ物の好きなれで選べ

•不安と向き合うことが成長の原動力

•振り返りは夜ではなく朝に行う

•「生き残れた理由」と「生き残れない理由」

•指導者は間違い探しゲームに注意する

•頑張りますは何も考えていない証拠

 

サッカーの話でも仕事に取り入れたい、取り入れるべきとこはたくさんありました。

特に、

•日々の活動の振り返りを夜ではなく朝にする

(何がよくて、何がだめだったのか。原因とその対策をたてる)

•周りと仕事をしていく上で、周りから何が求められているのかよく考えてみる。また、

その人たちと仕事をしていく上で何をしては絶対にダメなのかも考えてみる。

 

自分も仕事のプロとして、活躍していきたいので日々勉強です。