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Stats of My Life

本感想<一流の勝負力(著:久瑠あさ美) 2014年61冊目>

メンタルトレーナー久瑠あさ美さんが、世の中で一流として活躍されているスポーツ選手を例に、最高のパフォーマンスを出すためのメンタル方法を紹介しています。

 

メンタルが重要だ言われるなか、「なぜ重要なのか?」「どうしたら身につけることができるのか」をわかりやすく説明しています。

 

私なりのまとめとしては、まずは自分がなにをしたいのか(Want)をはっきりさせ、自分の人生を自分で決定することが何よりも重要だと思いました。

 

このWantをはっきりさせることが案外難しく、いろんなフィルターをとっぱらって考えられるかどうかがポイントです。本書にはその方法も書いてありました。

 

それが決まった後は、ひたすら自分を信じて突き進むものの、現実に捉われすぎてパワーが発揮できない状況にならないよう、自分の恒常的な心理状態を理想レベルに置き換えてパワーを存分に発揮させる。

 

これを続けることがとても大切だと思いました。

 

<刺さった言葉>

 

•大事なのは「何かをやりたくない」「何かに向いていない」と気づいたときに自己をネガティブに捉えるのではなく、「では、次はどう進もうか」というパワーに変えること。

 

•「自分軸」で自己決定権を持って決めたことをするべきである。そうすると「他人軸」に支配されることはない。

 

•認知のとらわれから「自由」になること

すべての人の潜在意識にはいまだ発揮されていない未知のパワーがある。そのパワーを呼び覚ますのは、周りから無理だ、できっこないと言われようとも、つきすすむ「勘違いの才能」を持っておくこと。自分自身を絶対的に信じることがが重要。

 

•Wantのパワーが「一流の勝負力」を生む

Wantとは逆のhave toになるとネガティブなパワーとしてエネルギーが削がれてしまう。本当に自分がしたいことに積極的な自由なエネルギーが出てきます。

そのためには、自分が本当に何がしたいのかをはっきりさせて必要があること。

 

一流の勝負力

一流の勝負力