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本感想<ザ•チョイスー複雑さに惑わされるな! 2014年66冊目>

著名な本ということで読んでみましたが、私にとってはものすごく難解?に感じ実践的ではないように感じました。むしろ哲学的?な印象でした。

 

Amazonの評価をみても高評価が多いのですが、私はそれに疑問でした。理由は問題の本質を説明しているのであって、その問題解決のためのノウハウの説明がないからです。

(あるのかもしれないですがよく救えませんでした。)

 

例えば、世の中の問題が解決されない以下、3つの障害がある。と著者は言っていますが、

1.現実が複雑であると考えること

2.対立は当たり前で仕方のないことだと考えること

3.人には他人を責める修正があること

 

「では、どうやって現実問題に適用して障害を取り除いていくのか?」という説明がきちんとされていないように思いました。

 (私が汲み取れていないだけかも•••)

 

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!

ザ・チョイス―複雑さに惑わされるな!