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本感想<ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法 2015年7冊目>

Book

あまりに素晴らしい本すぎて・・・

何回も読んでいくことになるであろう本に出会いました。

 

それぐらい内容が物事の本質付いていると感じられ、言葉だけの理解はできているかもだけど身体的感覚をもってはじめて本当の理解ができてくるものと私は思います。

 

ピクサー共同創設者であるエド・キャットムルは、この本を書き上げるのに2年も費やして、振り返りを深く考察しながら書かれたものです。

 

本にはスティーブ・ジョブスが出てきます。彼もピクサーの成功には欠かせない重要なキープレイヤーであることがピクサーの視点から認識することができます。

 

新しいサービスを考えている人や継続的&クリエイティブな会社・組織を創りたい人にとっては最上級な本だと思います。

 

巻末に大事なポイントを編者がまとめています。ほんの一部ですがこれだけでも十分深いと思いませんか?

 

・よいチームをつくればいいアイデアがでる

・物事をなんでもスムーズに運ぼうとするのは、間違った目標である。
それは社員を問題解決能力ではなく、失敗に基づいて評価することにつながる

・変化と不確実性は、人生につきものだ。それらを拒むのでhなく、予想外の出来事が起こったときに回復できる力を養うことが必要である。つねに、目に見えない問題を明るみに出し、その本質を理解する努力をしなければならない。

・リスクを回避することはマネージャーの仕事ではない。リスクを冒しても大丈夫なようにするのがマネージャーの仕事である。

 

 

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから―小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法