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本感想<人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫) 2015年12冊目>

著者は心理学を専門にされていて、それに関する本をたくさん出版されています。

私が著者の本を読んでいていいなあと思うのは、著者自身が実践して試している、という点です。

だからこそ、読んでいて説得力あるように感じます。

 

人たらしは頭がよくないとできない。だからこそ人をよく観察する洞察力が求められると著者は説いています。

 

書いてある内容はブラックではなく、王道といった感じです。

腹黒くなれ、というわけではなく、

 

「人間関係を円滑にするためには、個人ができることはたくさんある。それは具体的にはどんなことだろうか?」という観点でこの本を読むと学ぶことがたくさんあると思います。

 

人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)

人たらしのブラック心理術 (だいわ文庫)

 

 

<メモ>
・30分遅刻するぐらいであれば会社を休む
・挨拶をきちんとする
・周り全員から総スカンをもらうほど関係が破綻したら、元に戻すよりは新しいフィールドで構築する方がいい
・健康体でいる(弱々しい姿を見せない)
・魅力的な人の周りには魅力的な人が集まる
・別れのタイミングは会話が一番盛り上がったところで去る
→いい印象の余韻があるままにし、それが次回にも繋がる
・太っている人よりも標準的な体型の方がいい印象を与える