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Stats of My Life

本感想<思い出したら、思い出になった。 :2015年30冊目>

 

思い出したら、思い出になった。 (ほぼ日ブックス)

思い出したら、思い出になった。 (ほぼ日ブックス)

 

 

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人の日々の「とるに足らないこと」や
「ありふれた気持ち」みたいなものこそ
記憶に残っていたらいいのにね。

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このフレーズが妙に気にって、つい買ってしまいました。
 
この本に書かれている内容は日常のありふれた出来事を、
糸井さんならではの視点で自然体に、
だけど、深みのある表現で書かれています。
 
あったかい飲み物を飲んでホッとするような感覚を
この本でも味わうことができると思います。
 
なので、忙しい人にこそ読んでもらいたい本です。
 
そして、この本は一回読んで終わりという本ではないと思います。
何度も噛み締めてはその度毎に違った味が出てくる、なんとも不思議な本です。
 
なので、自分はちょっとしたあい間に手にしてみたくなる本として
大事に本棚に置いておこうと思います。
 
いい本に出会えました。