Third-gig

Stats of My Life

本感想<最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術:2015年33冊目>

 

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

 

 

<何がよかったか?>

著者は世界と飛び回りながらも5つの会社を経営し、日々の仕事は2時間で処理しいるので年間300冊の本を読みことができ、勉強のためのスクールやセミナーにもよく参加されているそうです。

 

私は以前から仕事に対しては、

時給を上げよう!(長時間仕事付けにならず、短時間で終わせて家族と自分の時間を確保)」

 

と、本気で思っていろんなことを実践していた中、仕事や趣味の時間の過ごし方で改善箇所をこの本で発見できたことが非常によかったです。

 

この本感想ブログも見出しをフォーマット化しておくなど、「仕組み化」することを考えれば短時間で書くことができそうです。

 

<こんな人にオススメ>

最小の時間と労力で最大の成果を出したいと思っている人。

職種は限定されないです。私はもっと早くこの本に出会えてたらよかったなあと思いました。

 

 

<本メモ>

自分の仕事にルールを作れ

-------------------------------

・才能に頼らない

・意志の力に頼らない

・記憶力に頼らない

-------------------------------

 

自分が働くのではなく、「仕組み」に働かせよう

-------------------------------------------------------------------------------------------

・仕事を「作業系」と「考える系」に分ける

・ルーチンワークを「仕組み化」する

・失敗も「仕組み化」できる

・続ける「仕組み」をつくる

・「記憶」より「記録」

・仕事の内容と手順をチェックシート化する

・To Doリストを使って、あらゆるタスクを一元管理

・情報収集に基本は「受け身になる」「情報の入りをふさがない」

-------------------------------------------------------------------------------------------