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Stats of My Life

本感想<COURRiERJapon 2015年 08 月号 :2015年52冊目>

Book

 

COURRiERJapon 2015年 08 月号

COURRiERJapon 2015年 08 月号

 

 

ホワイト企業特集とあって、いろんな企業の特徴や社員がモチベートされるような取り組みが紹介されていました。

 

話題のNetflixの企業の文化や環境はとてもユニークで面白かったです。

 

そもそもなのですが、私は何をもってホワイト企業とするかは自分自身できちんと定義しなければダメだと思っています。

 

たとえ有名な会社に入ったとしても、そこの文化に合わなければその人にとってはブラックになってしまうのではないでしょうか?

 

なので、何事も自分が何をしたいか?をはっきりしておくことはとても重要だと思います。そのためには、自分の気持ちに対して素直であることが必要です。

 

先輩から聞いてそうだなあと思ったのは、

多くの人は見栄やプライドや今の現実といった、限定された考えから自分のしたいことを考えている。それは本当の答えではなく、悲しいことにそれすらも自覚していないそうです。

 

私もそうかもしれないと思って見つめ直し、最近ようやく「したいこと」が明確になってきました。

 

ちなみに、私は本当にしたいことをしている状態、というのは次のような状態になっていることを自覚しているときだと思います。

 

・それが気がつけば長く続いている(簡単には飽きない)
・それをしていてワクワクしている、楽しい感情がある

(=ちょっとぐらい辛くても耐えられる)

 

ホワイト企業とはそもそも何?から考えた結果、話が脱線してしまいました。(笑)

今号は人気の企業の内部まで踏み込んだ記事なので面白かったです。