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Stats of My Life

本感想<ビビらない技法:2015年69冊目>

 

ビビらない技法

ビビらない技法

 

 

この本は無理に自分を変えろ、というような本ではなく気弱な人が、自信があるように見せるにはどうしたらいいのかというHow To本です。

 

特に下に書いてあるような人には是非読んでもらいたいです。

・常に失敗ばかりが浮かんでしまい、思い切って動けない人

・相手の意見に流されてしまって、言いたいことが言えない人

 

自信たっぷりな人も本質的な意味で自信家なのではなく、自信がありそうにみせている、というぐらいに捉えると自信がない人も楽にここに書かれていることを実践することができそうです。

 

<メモ>
・言い訳は敗者を生む
→失敗したときには、自分の努力不足のせいだと考えたほうが、
将来的には、自己を改善できる
・長所に目を向けていると、短所のほうはけっこう忘れることができる
・思考停止法で負の流れを止める
・嫌なことだけ考える時間をつくる
・図太い人は相手を触る
・見つめる時間が長いほど、相手に好かれる
・眼力を細める
・たえずアゴをあげろ
・大きな手振りを心掛けよ
・ブランド品が自信をくれる
・自分なりの儀式を作り、トランス状態に入る
→同じセリフをつぶやくとか、同じ身体の動きをそっくり繰り返すことによって
私たちは、自分を催眠状態に持っていくことができる
・大きな声を出す
・そんなに慌てて話そうとしなくてもいい。ミスをしないことのほうが重要である
・ええーっとは禁句
・聞き上手ばかりが良いわけではない
・とにかく真っ先に行動する
・背筋をピンとする
・行動しないことが不安を呼ぶ
・運動が自尊心を生む
・手の届かない目標を持たない
・自分だけの許容範囲を持つ
・仕事よりも人間関係が大事
・暗示は、最低3回かける
→努力は成果につながると強く念じる
・気の弱さを逆にとる
→おかしなトレーニングを受けて、いきなり性格が豹変し、ものすごくイヤな人間に変わってしまうこともある
・気弱な人ほど、人にやさしくできる
→気配り能力の高さをいかす
・目標は小さければ小さいほどいい
→自信を持つことが重要
・自分に期待させない
・細かいことで、目くじらをたてない
→小物感の印象を与えるため