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本感想<こうして、思考は現実になる(2):2015年73冊目>

Book

 

こうして、思考は現実になる(2)

こうして、思考は現実になる(2)

 

 

人生を充実させたい方、必見の本です。

 

私はここに書かれている実験項目実践し始めてみて、人生が大きく変わってきていることを実感しています。

 

やりたい仕事ができるようになり、臨時収入が入ったり、素晴らしい人と出会うことができたり。。。

 

私なりにできるようになるためのポイントを読者の視点で書いてみました。よかったら参考にして下さい。

 

<こうして思考は現実になる2の使い方>

1.この本に書かれている内容を信じること

→最初は本当?と思う人もまずは騙されたと思って信じてみて下さい。
信じてやってみるだけで何も損することはないです。

 

2.本を読んでエネルギーが湧いたことを実感する

→信じて読んだ人であれば気分が高揚してきたり、ポジティブなマインドになることを実感できているか確認してください。

その状態はエネルギーが湧いてきたことを意味しています。

 

3.習慣的に本の内容に何度も目を通す。

→一回読んだだけで変わった人であればしなくても大丈夫ですが、この何度も目を通すことによって潜在意識に刷り込ませることが必要です。

スマホを持っているのであればリマインダーにして毎朝、それを見るようにしてみてはどうでしょうかか?

 

4.書かれている内容を実験して記録を取る
→効果が出なかった時もありましたが、できた時には「できたこと」をきちんと自覚できるよう記録として残しておきましょう。

 

<メモ>
・本当に自分のためになることをしたいのなら、自然界から発信されるリズムと知恵に注目するのが一番だ
・ニュースの目的は読者や視聴者を怖がらせ、注目を集めること
・自然との信頼関係を取り戻す
・今から3日間、普段ならニュースを見たり、新聞を読んだり、FBを巡回したいりする時間を使って、家の近所を散歩する
・不平不満を21日間言わない
・私は強い。私はエネルギーに満ち溢れている。活力がどんどん増していく
・疲れたばっかり言っていると本当に疲れてしまう。
・毎日、あらゆる面で、私は向上している
・自分にここまで悲惨な人生を作る力があるのなら、楽しい人生を作る力だってあるはずだ
・私たちが「現実」だと思い込んでいるこの暗くてつらい世界は、私たちの「ネガティブ」な気持ちが創造したもの
・その両親が無意識のうちに、自分の持つパワーとエネルギーの大部分を捨ててしまていたら?
・喜びこそが自然な状態
・私たちは何もしなくていい。手放して、宇宙の生命の流れに全てを任せれば、こまかいことは高次元の力が全てうまくやってくれる
・人のためになりたいのなら、まず自分が楽しみ、楽しむのはいいことだと周りの人に教えてあげるのがいちばんだ
・笑いで1日を始める
・大笑いさせてくださいとFPにお願いする
・全てに感謝する
・失ってしまった直感の力を鍛え直す
・新しい人生を始めるのに、遅すぎることなんてない
・宇宙に注文するのはそんなに難しいことではない。
・ただ欲しいものを宇宙にお願いするだけでいい。新しい仕事でも、新しい車でも、何でもいい
・問題をなくそうと思うほど、問題は増える
・問題のことばかり考えると、無意識のうちに問題に執着してしまう
・自分の物語の持つ、強い力
・ある物語を何度も繰り返すことで、脳の中には、その物語を現実にするような神経の通り道が作られる
・誰かを嫌う、誰かを批判する、そんな時、人は可能性のフィールドから切り離されている
→エネルギーが流れるパイプを詰まらせてしまう
・うまくいっていないのではなく、うまくいっていないように「見える」
・その答えはとにかく「ハレルヤ!」と叫ぶこと
・人生がどんな状況でも、まず「ハレルヤ!」と叫ぼう。そしてうまくいっていることを見つけ、大げさに喜び、心から感謝する
・もっとエネルギーが欲しい、もっと喜びにあふれた人生を送りたいと思っているのなら、本当に大切なものに意識を集中しなければならない。そして、大切でないことにこだわるのはもうやめよう
・「〜しなければ」と考えるのではなく、「それをするチャンスが手に入った」
・「どうしようもないよ」を、「他に何ができるだろう」に変える
・「なぜ私はこれができないの?」「もし〜だったらに」変える
もし毎日を真っ白なキャンパスの状態から始めることができたら?
・「いつも足りない」を「すべてのものは無限にある」に変える
・「難しい」を「簡単だ」に変える
・「私は孤独だ」を「私は全てと繋がっている」に変える