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本感想<おうちで学べるプログラミングのきほん :2016年11冊目>

Book

 

おうちで学べるプログラミングのきほん

おうちで学べるプログラミングのきほん

 

 

初めてプログラミングをする方にはPCのハードやOSの仕組みについても説明がわかりやすく書かれているのでおすすめです。

 

個人的には音声を数値化する方法は知らなかったので勉強になりました。

 

【音声の仕組み】
音声は空気の振動であるため、振動の細かさと振動の大きさ、すなわち、波形で表すことができ、それをある程度の幅で区切ることを「標本化」という。

つぎに標本化した波の大きさを数値化することを「量子化」という。これをデータとして扱うことでコンピュータ上で音楽を再現できる。

 

あと、bitとbyteの理解もざっくりでもいいのでどれぐらいの数値を扱えることなのか、知っておくといいかもです。

【bitとbyteの関係】

・bitが扱うことができる数値の単位は以下のとおり。

32bit・・・約42億9496万
64bit・・・約1844京
128bit・・・約340澗(1兆の1兆倍の1兆倍)

 

コンピュータ用のメモリやストレージなどの記憶装置は、1byteをアクセスの最小単位としている場合が多く、それらの容量を表すのにbyteが利用される。

 

・byteの単位(前単位の1000倍)

B→KB→MB→GB→TB(テラバイト)→PB(ペタバイト)→EB(エクサバイト)→ZB(ゼタバイト)→YB(ヨタバイト)