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Stats of My Life

本感想<月刊WORLD SOCCER KING(ワールドサッカーキング) 2016年 05 月号(アーセナル):2016年22冊目>

Book

 

 

まさにアーセナルファンのための雑誌です。

 

今号は各選手の3月時点までの評価点とその内容がメインです。

以下は各選手の点数です。

 

エジル 9.5
チェフ 9.0
モンレアル 8.0
ベジェリン 7.5
サンチェス 6.5
ジルー 6.0
ラムジー 6.0
・・・
ウィルシャー 0

 

感想としては、各選手の試合ハイライトをよく分析してあり、上記点数には納得する部分が多かったです。

 

例えば、
ラムジーについては、中盤MFとして起用された際に攻撃のために前線に上がりすぎて、敵カウンター時には中盤にぽっかりと穴が空いているのでそこを突かれてしまうこと。

 

ジルーについてはゴール決定率がプレミアでワーストに近いこと。
その理由の一つとして、シュート体勢に入ってから、まるでパワーゲージをためるかのように左足を大きく振り上げ、気付けば空いてDFにブロックされている場面が多いことを挙げいます。

 

また、ウォルコットチェンバレンウィルシャー、ギブスについてはもっと辛辣なコメントが書かれていました。

 

でも、それは記事を書いた人のアーセナル愛があるが故の書き方、内容なので私も納得しました。

 

私はエジルとサンチェスが大好きなので、二人がアーセナルに愛想をつかして移籍してしまわないか非常に心配です。

 

特にエジルはもっとゴールを決めるFWがいたら30アシストは達成していたはずと書かれています。

つまり、それぐらいエジルのパスをFWが活かせていないって状況です。
アシストキングは現状どう思っているのでしょう?

 

残りあと4節で優勝の可能性は限りなく低いですが最後まできっちりと勝って
終わって欲しいです。

 

良記事が書かれているので、今号はアーセナルファンであれば満足すること間違いなしです。