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本感想<「すぐにやる脳」に変わる37の習慣 著:篠原菊紀:2016年53冊目>

 

「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

 

 

感想

普段、自分はすぐにやる習慣はついているものの、たまに腰が重くすぐに取り掛からないタスクもあったりします。

 

そんな状況がちょっとでも改善すればと思い読んでみました。

 

脳科学的な説明を踏まえて、すぐやる行動習慣の説明をしているのでなるほど、と思うことも多くありました。

 

ただ、私の経験上すぐやる習慣を手っ取り早く身につける簡単な方法は、この本にも書かれていますが、


「仕事が早い人の近くにいる」


ことだと思います。

 

仕事が早い人のそばに座るだけで、嫌でもその人の影響を強く受けます。

そして、その人の行動習慣を観察しながら彼(彼女)の工夫点を盗むのがオススメです。

 

私が過去仕事が早い人の習慣を観察して、自分の習慣に取り入れて効果がでている内容を共有します。

 

仕事が早くなる技術

 

Excelパワポのショートカットを身につける
・集中できる時間帯を確保している(朝など)
・メールや資料もテンプレートを多く用意し活用する
・上長への資料のレビューなどは草案(完成度8割以下)をすぐ作成して持っていく
・ルーティンは必ず短縮できると信じて日々改善をしている
・メリハリが明確についている(雑談等で時間をムダに浪費していない)
・毎日健康であるよう、食事・運動・睡眠に気を使っている
(体調不良で会社を休むことが非常に少ない)
・時間を測りながら(意識しながら)仕事している

 

本メモ

・行動と快感を結びつける
・賢さではなく努力をほめる
⇒賢さをほめられた子供の7割ほどが楽にできるほうを選んだ。
努力をほめられた子供の9割近くが難しいパズルにチャレンジした。
・下を蹴落とすより「上」を観る
・とっとと始める
・不安を書き出す