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Stats of My Life

「世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意」読みました。(2017年71冊目)

 

PrimeReadingで無料だったので読んで見ました。

 

自分は大富豪ではまだない笑のですが、読んでいてそんな考え方があったのか、というよりは「そうだよね」っていう内容が多かったです。

 

例えば、約束等、例えば時間に対してルーズな人はNGっていうのは他人の「時間」を奪っているているという自覚があれば、ルーズにはならないと思います。

 

また、それに付随して報告を簡潔に言えない人は自分がきちんと理解していないことの裏返し、というのは至言だなあと思います。

 

自分がもっとしないといけないなあと思うのは

 

人の役に立つよう、GIVE(見返りを求めない)をもっとすること。

マイナスなことが発生したと思ったら、そこからポジティブに学ぶことが3つあると信じて考え方をマイナス⇒プラスに転じること

 

オススメです。

 

【メモ】

 

・人間関係だけの理由では転職してはいけない

なぜなら、自分が気に入らない人間関係の中にいること自体が、その人にとって必然であり「成功者たちと肩を並べるレベル」に達していないことの証明。

そのステージをクリアしない限り環境を変えてもまた同じ問題が発生してしまう。

  

・ごめんなさいと誤る回数と、人脈の質は比例する

 

・苦労話は、聞き手が同じような状況になっていないと響かないもの

・自分も他人も責めてはいけない

・戦略的に人の「いいところ」を見続ける

・小さなことにクレームをつけない

・凡人は他人の噂をするだけで人生を終える