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「事業を正しい改善に向かわせる -本当に解決すべき課題を明らかにする」schoo観ました。

schoo.jp

 

KAIZEN Platform CEO 須藤さん講師による事業改善のためのメソッド紹介の授業です。大変勉強になりました。

 

特に問題の本質を掴むために授業で紹介されていた「戦略マップ」をいかに短時間でシンプルに書けるかが重要だと理解しました。

 

須藤さんのように第一線で経営を実践されて得た知見を授業という形でシェアしてくれるschooさんに本当感謝です。

 

schoo会員の方は必見です。

 

<ナレッジ>

・大事なのは「課題の質」と「解の質」どちらも高くないと効果的な打ち手とならない

・90日改善計画 戦略マップ(90日を超えると目標設計の精度が急激に落ちる)

・変えようと思っては変えないのは変えない方がメリットがあるから

・難しい問題は得てして気持がいい(設定しがち)

⇒いかに簡単な問題を設定するか

・ナッジな問いかけ(How should we?(どうすべきか)は難しいアクションを設定しがち ⇒How might we?(どうすればできそうか?)だと簡単なアクションを設定しやすい)

 

<メモ>:見せかけの問題になりやすいバイアス4つ(真の問題ではない)

組織バイアス・リソースバイアス・競合バイアス・顧客バイアス