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「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか(著:平野友朗)」読みました。(2018年68冊目)

 

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

 

概ね、書かれていることが実践できていると再認識しました。

 

次の4原則を元にメールテクニックが紹介されています。 

①主導権を握る(≒ not 受け身)
②ムダなことを排除する
③優先順位をつけない
④先読みしたメールを書く

 

「その人が送ってくるメールを読めば、だいたい仕事ができるかどうかわかる」

 

という言葉がある通り、メールはある意味、仕事評価の成果物の一つぐらいに捉えても

いいかもしれません。

 

メールに限らず、チャットにしても、口頭にしても「相手にとってわかりやすい」が本質かなと思います。

 

<参考したフレーズorテクニック>
・スピーディなレスポンスで驚きました。ありがとうございます。
・ネガティブフレーズをポジティブフレーズに変える
例:「期日までには対応できません」は「期日を1日オーバーしてもよろしければ対応可能です」
・「させていただきます」は「いたします」に
・依頼のレベルが高い場合
 →お手数をおかけしまして、はなはだ恐縮の至りではございますが
 →お手間をとらせて恐縮ですが

・喧嘩腰の相手をいなす3つのポイント
 →すぐに対応する
 →不用意に謝らない
 →件名をかえる