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「起業3年目までの教科書(著:大竹慎太郎)」読みました。(2018年79冊目)

 

起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営

起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営

 

 

会社を立ち上げ してから、軌道に乗るまで具体的事例と共に紹介されていて大変勉強になりました。

 

後半に書いてある、採用活動やプロジェクト運営方法も書かれて、

全体的に著者の熱量の凄さに圧倒されました。

 

日々の日銭を稼ぐことが何よりも重要、という著者の主張に対して、

最初は少し違和感がありました。

 

けど、それはビジョン次第かなと思うようになりました。

 

つまり、日々の日銭になる仕事=本当はやりたくない仕事だが確実に稼げる仕事と

捉えると仕事をしていくうちに辛くなるかもしれません。

 

でも、日々の日銭になる仕事=将来のXのために技術・ノウハウが学べて、稼げる仕事と捉えると耐えられるし、一緒に働く人達もやりたことと整合性が取れていいのかなあと思いました。

 

この「将来のX」というビジョンに繋がることがどれだけクリアになっているかがポイントだと感じました。

 

本書を読んで思ったのは、まずは「やってみろ」だと思いました。

やってみないと本書の理解をきちんとしたとは言えないと感じました。

 

<メモ>

サイバーエージェントは素直な意思表示ができる人を好んで採用することがある