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Stats of My Life(おいしい人生を味わうために、コツコツとチャレンジしたことを書くブログ)

「マッキンゼーが予測する未来」読みました。(著者:リティード・ドッブス他 2020年94冊目)

マッキンゼーのレポート資料は仕事時の資料作成の勉強になります。

 

伝えたいメッセージとそれを示す根拠となるデータの見せ方が秀逸です。

 

そういう資料をパッと作れる人は希少だと思っています。

 

他のマッキンゼーの本を読んだときに、資料作成専用の人がいると書いてあった記憶があります。

 

そう考えるとスペシャルな技術が必要かもしれません。

 

本書は「4つの破壊的な力」と題して、

 

・経済の重心の移動

・テクノロジーインパク

・地球規模の老化

・「流れ」の高まり(世界が相互に結合する度合いの高まり)

 

をデータと共に紹介しています。

 

上記、自分の言葉に置き換えれば

・経済の中心はよりアジアへ。

・テクノロジーの伝播速度は昔の比ではない。

・日本以外も高齢化社会に。

・世界へのつながりはより密に。

 

コロナ前の本ですが、内容は普遍的だと思いますし、この流れは変わることはないと思っています。

 

 

本書を読むと、日々の生活から少し離れて世界的な観点で世の中のコトを見させてもらえるのでオススメです。