書いてあることは至極当然という内容だが、行動できている人は少数派だと思う。
この本にはストレスに関する記述があって、下記ビッグファイブ理論の紹介がありました。(※ChatGPTに解説)
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ビッグファイブ(Big Five)」と呼ばれる性格特性モデルのことですね。これは、人間の性格を以下の5つの要素に分類する心理学的な理論です。
<ビッグファイブ(Big Five)の5因子>
外向性(Extraversion)
社交的か、エネルギッシュか、ポジティブか
高い人 → 活発で社交的、リーダーシップを発揮
低い人 → 内向的で一人の時間を好む
協調性(Agreeableness)
他者との関係性を重視するか、思いやりがあるか
高い人 → 優しく協力的、共感力が高い
低い人 → 競争心が強く、自己主張が強い
誠実性(Conscientiousness)
責任感があるか、計画的か、自己管理ができるか
高い人 → まじめで計画的、粘り強く努力する
低い人 → 衝動的でルーズ、行き当たりばったり
神経症傾向(Neuroticism)
ストレスやネガティブな感情の感じやすさ
高い人 → 不安になりやすく、ストレスを感じやすい
低い人 → 感情が安定していて落ち着いている
開放性(Openness to Experience)
新しい経験やアイデアを受け入れるか
高い人 → 好奇心旺盛で創造的、芸術や哲学を好む
低い人 → 慣れ親しんだものを好み、伝統的
ビッグファイブの活用
このモデルは人材採用、リーダーシップ評価、マーケティング、自己分析など、幅広い分野で使われています。
例えば、営業職なら「外向性」や「誠実性」が高い人が向いている、といった分析が可能です。
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堀江さんは自分だと神経症傾向が高いとのこと。そう考えると嫌だと思う人を徹底的に近づけないようにするような言動も納得でした。
自分を知るというのも重要ですね。
【目次】
第1章 「やり抜く」ための習慣
「アクション=精神論」ではない。
素早くアクションを起こすコツとは?
■アクションとは習慣である
■自分に正直になる習慣
■「楽しそう」と「楽しい」はまったくの別物
■「一歩先」の思考
■「点」を打つ習慣が、雑音を遠ざける
■運とは、単純な「数の論理」
■あなたを最大化するのは「他者の力」である
■「良質な睡眠」なくして未来はない
第2章 「アイデア」をつかむための習慣
アイデアごときで悩んではいけない。
実現可能なアイデアをつかむコツとは?
■アイデアの極意は、脱オリジナリティ
■「新しさ」とは、「ありもの」の掛け合わせ
■「所有欲」を抑え、感度を上げる
■アウトプットがインプットを兼ねる
■飲み食い、おしゃべりは、アイデアの源泉
■「お互い様」精神がアイデアを生む
■リソースをぜんぶ突っ込むのが「合理的」である
第3章 「時間コスパ」を最強にする習慣
ポイントは「すきま時間」「来たる時間」「ショートカット」。
時間節約のコツとは?
■スマホで「すきま時間」を埋める
■仕事は、細切れに「タスク分割」する
■「すきま時間」のまえに、処理タスクを決めておく
■「来たる時間」はお金で買える
■「儀式」から逃れ、時間をショートカットする
■目的とプロセスの見極めが、ショートカットの鍵
■「ひとに頼る」というショートカット
第4章 「ストレスフリー」になるための習慣
ストレスはあらゆるパフォーマンスを下げる大敵。
つねに平静でいるコツとは?
■ストレス回避には、人間関係の「更新」がマスト
■「お金の不安」は妄想にすぎない
■些細なウソが、心をとことん蝕む
■1日の密度を上げて、ストレスを退ける
■SNSと向き合うスタンスを「固定」する
■最良の食習慣とは、好き嫌いをすること
■「諸行無常」が最強のストレスマネジメント
