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「1440分の使い方-成功者たちの時間管理15の秘訣」読みました。(2018年31冊目)

 

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

 

 

ここ最近、プロジェクトがC/O後という状況もあって、木曜日ぐらいからエネルギーが月曜日に比べ疲れが貯まっているなーと思うことが多いこの頃です。

 

もっと自分の時間管理を改善したく本書を読んでみました。

 

本書を読んで自分の習慣に取り入れようと思ったのが次の3つ。

 

1.90分間隔で水をのむ、歩く、休憩するといった週間を取り入れる

2.何をやるにもタイマーをセットする

3.ほぼその場で対応する。メールや書類も一度しかみない

4.タスク表ではなくスケジュール表に記載する

 

 1点目は私の場合、3時間ぐらいデスクワークしていることがあるので休憩の習慣を身につけたいと思います。

2点目は処理スピードUPに効果的な方法と前から知っていたものの、習慣化できていないので習慣化できるようにしたいと思います。

3点目も常に一度で対応するようにする。塩漬けにしないのは重要だと思いました。

4点目は目からウロコだったのですが、タスク表はスケジュールに組み込むのに適していないので、常にタスクで溢れがちになり結局はストレスを貯めてしまうとのこと。スケジュール表に入れる方が時間を軸にタスクを組み込むの完遂しやすいそうです。

 

他にも参考になった時間管理方法

 

・3210のルール
メールは朝・昼・夕方の3回だけしかみない。21分で片付ける

・一週間70件の会議する方法(会議は20分しかしない)

・立って会議する
・会議中のスマホは禁止

・日次の小会議をいれる15分

・うまくいった人はほぼ全てのことにノーという
・成果の80%は全体プロセスの20%
入力と出力はアンバランスである

・1年ごとに自分の時間の見直しを測り、外部委託できるものはする

・生産性とは時間の問題ではなく、集中力とエネルギーの問題である

・完璧よりもリリースを目指す
・先延ばし癖に対して⇒説明責任を果たす相手をつくる

 

本書を読むといくらでも自分の時間は管理できそうだと思いました。

 

備忘:代謝を上げる食べ物

 

アミノ酸が多い……卵、レバー、牛乳、チーズ など 
「ビタミンB群」が多い……豚肉、うなぎ、青魚、玄米、納豆 など 
カリウムが多い……納豆、みそ、豆腐 など 
ヨウ素が多い……コンブ、ワカメ、ハマグリ、青魚 など 
「体を温める」……トウガラシ、生姜、長ねぎ、カボチャ など

年齢を重ねると、どうしても代謝が落ちてきます。普段から、「代謝を上げる食品」をうまく取り入れることで、「疲れない体づくり」をサポート

 

「すごい哲学」読みました。(2018年30冊目)

 

 

哲学とは?

⇒本書では「世界とは何か?」「人間とは何か?」を探求する学問と定義し、歴史上の偉大な哲学者の実績を紹介しています。

 

ソクラテス・ベーコン・デカルトヘーゲル・ミル・コント・マルクスニーチェ・デューイ・レヴィストロース

 

慣れない哲学専門用語が出てくるので1回読んだだけでは理論をすべて理解することはできませんでした。

 

ですが、本書を読んで思ったのは偉大な哲学者の世界・人間の考え方が、多くの人に影響を与えて歴史をも動かしている。

 

哲学のすごさを知りました。

 

<哲学用語>

功利主義・・・自由が好き

社会主義・・・平等が好き

ドイツ観念論・・・理想主義的

プラグマティズム・・・現実主義的

経験論・・・経験論

合理論・・・生まれながらにもつものを重視する

ギリシャ三大哲学者・・・絶対的真理はあると思う?

ソフィスト・・・絶対的真理なんてないと思う

実存主義・・・自分だけの真理ならあると思う

構造主義・・・理性や真理と関係なく、世界の変化は構造が転換しているだけと思う

 

 

21世紀で私達はどんな考え方を持つべきなのか?

 

壮大な妄想をしている自分がいますが(苦笑)、

 

・20世紀で大きな戦争を経験して、平和への歩みは進みだしたものの全ての国が

そうではない状況。

・ネットにより個人の発信力が強まり、女性や民族など人権平等の運動が大きくなっているものの、経済格差は一報大きくなりマネーゲームが世界規模で繰り広げられている状況。

 

哲学は使い方によっては人類を進化・退廃させるものと本書を読んで思ってしまう自分がいます。

 

できれば、地球規模で人類平和・幸福に寄与するような哲学が出てきて、一人でもたくさんの人がハッピーになってくれればいいなあと思います。

 

「仕事は楽しいかね?2」読みました。(2018年29冊目)

 

 

仕事は楽しいかね?2

仕事は楽しいかね?2

 

 

優れた上司とは?優れた部下とは?何かを考えさせられる良本です。

私はブログに書く前に、本を読んで刺さった文章をPCのメモ帳に書きとめるのですが
↓だけ書いていました。

 

革新を宣言することと、独創性を伸ばす方法や独創的な思考を促す方法を考え出すことは、まったくの別ものなんだよ。

 

経営者本人もやりたくないと思うほど退屈な仕事なら、どうして社員にそれをするように言えるだろう。

 

私のもとでまた一緒に働きたいという人たちには、給料は弾めないよ、と話しました。けれど彼らはこう言ってくれたんです。そんなことは大した問題じゃありません。

 

人を引きつけると言った意味がわかったかね?
ライバル会社にいる優秀な人材がやって来るということなんだよ

 

給料よりもっと大切なもの、つまりチャンスと変化が得られることをね

 

並の上司:明確な規則と規範を決める
優れた上司:規則ではなく高い規準を決める
(トップレベルのものとは何かという定義を大事にすることにした)

些細なことには寛大に、重要なことには細心に

 

規準とは、説得力のある声でこう宣言するものだ。ここにこそ、みんなの拠り所が、基盤がある。

 

1つの規準は千回の会議に匹敵するんだ

 

並の上司:お役所的な体制の中でどう振る舞えばいいかを理解している
優れた上司:お役所的な体制の外でどう仕事をすべきかを知っている

 

違うものにして初めてより良いものにたどりつける

 

並の上司:答えを教える
優れた上司:質問を投げかける(部下に答えを見つけさせることのほうが、答えそのものより大切である)

 

人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好き

 

進歩という個人的な様子をのぼる部下を、次の段に押し上げてやる。

 

部下がのんきに構えていれば、それは変化を与える合図だ。

 

実際、有能な上司と部下が手を取り合うと何がすごいって上下関係が一切なくなって、1つになること。

 

優れた部下は、そこそこの出来に甘んじたりしない。

私が困っていると、彼らはすぐに来て助けてくれる。頼む必要などない。彼らにはわかるのだ

 

有能な部下は自分に対してきわめて厳しい。

彼らに批評は必要ない。ただ、よくやったとほめるだけでいい

 

優れた部下は上司より高いレベルでできることを何か1つは持っていてときとして上司の仕事をチェックしてくれるんだ

 

彼らは試されることを望んでいる。簡単にはこなせないような仕事をぜひさせてくれ、
とまるで挑むように上司に言ってくる

 

仕事選びの大切な基準はこの仕事でいまより幸せになれるか

 

ずば抜けた人材はね、ずば抜けた環境に惹きつけられるんだよ

 

何かをやり遂げたかではなく、自分たちがどういう人間かを見せたかった。

 

自由を100%、興奮を100%上乗せしてごらん

 

 

会社経営者・管理職・部下それぞれに響く文章があること間違いなしです。

自分が働いている環境改善に役立つ本だと思います。

 

オススメです。

 

「クラッシュロワイヤル」ゲームやりました(1495トロフィー)

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だいぶゲームのルールが理解できてきて、攻め&守りがバランスが取れてきました。

とはいえ、このクラスになると強いレアカードを持っているユーザもいて、それを出されると結構シンドイ。。。

 

 

あと、自分の戦略が先に仕掛けることが多い。

うまくハマれば一気に相手を畳み掛けることができるが、失敗すると破滅的にやられてしまう。

 

もう少し、相手の出方を待つという辛抱も必要なことを思い知らされます。

 

引き続き、トロフィー獲得を目指してゲーム続けてみます。