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「日本経済新聞の読み方」読みました。(2017年72冊目)

 

日本経済新聞の読み方

日本経済新聞の読み方

 

我が家は日経新聞を購読しているものの、全面読んでいるわけではありません。

なんかもったいないなと思い、まずは経済用語をきちんと理解するところから始めようとこの本を読んでみました。

 

感想としては、専門用語の説明が教科書的というか抽象的でちょっと難しかったです。もうちょっと実生活に即した説明があると理解しやすいかも、と思いました。

 

経済限らず、どの分野であっても専門用語の理解は自分が他人に簡単に説明できる状態になって、「理解している」と言えると思います。

 

そういう意味では、まずは自分の頭の中を整理するところから、と感じました。

 

 

日経新聞の読み方
・一面には、今後の経済、社会に大きな影響を与えるとかんがえられる重大ニュースを掲載
・二面には、主に国内政治の動き
・三面も内外の政治、経済が中心
 
 
GDP
⇒国内で作り出された付加価値の総額。GNP(国内総生産)から海外に進出した企業からの利息、配当、受入金などの受払いの金額を差し引いたもの。
経済成長率のバロメータ
 
<メモ>
❑重要な経済指標
 ・消費関連
 ・住宅建設関連
 ・設備投資と鉄工業清算
 ・民間在庫投資
 ・海外部門
 ・企業動向
 ・金融関係
 
❑株式動向
 ・株式指標
 ・株価変動要因
  ・政治
  ・海外市
  ・経済政策
  ・景気動向
  ・企業の業績
  ・為替の動向
  ・需給関係
  ・信用取引
 
❑マーケット
 ・為替動向
 ・短期金融市場
 ・公社債
 ・債権市場 

プロジェクトマネジメント(新システム開発導入プロジェクト編)_ナレッジ共有2回目 Project management (New system development introduction project) _ Knowledge sharing Second time

 

0.はじめに

 

今回は自身のプロジェクトマネジメント経験を踏まえてチーム編成とコミュニケーションルールについて書いてみようと思います。

 

1.チーム編成

 

チーム編成はプロジェクト成否を決める重要な要素です。なので、ここではどんな点に注意して人をアサインしていくべきかを説明したいと思います

 

1-1.意思決定者は誰か?を明確にしてアサインを決める

 
プロジェクトマネージャーがすべてのシステム仕様を決められるのであれば楽ですが、実際は規模が大きくなるとどうしても各部署に要件を決めてもらう必要が発生します。

 

なので、業務毎に要件を決める意思決定者を明確にしておくことが特に重要です。

 

例えば会計システムでどういう勘定科目の仕訳データ作成機能を実装する場合は経理部長の判断がどうしても必要な場合は、経理部長をアサインします。
  
その場合、経理部長には「何を決めて欲しい」のかを明確に伝えておくことが重要です。
 
実際、既存業務でリソース確保が取れそうにない場合には「できる人」に変更、または権限委譲することをオススメします。
  


1-2.立場ではなく「できる人」をアサインする


「できる人」が誰なのか?を見極めてチーム編成していくことがとても重要です。
できれば、スキルとスタンスをしっかり見極めて編成して欲しいです。
 
個人的な感想としてはスキルよりもスタンスの見極めが重要だと思うことが多いです。
 
例えば、何かしらプロジェクト運営上問題が発生した場合に当事者意識を持って、
担当範囲を越えて、率先して処理してくる人はとても貴重な人材です。
 
仮にスキルがなかったとしても、このスタンスをもってくれればフォローしていくと1人で対処できるようになっていきます。
 
なので、私はチーム編成前の段階では各メンバーがどんなスタンスで仕事を取り組んでくれそうか?を日々観察しています。
  

1-3.アサインした人が既存業務に引っ張られないための施策

 
プロジェクトにアサインしてもらったものの、既存業務が忙しく打ち合わせ時間が取れないといったことはないでしょうか?
 
プロジェクト遅延の原因の1つにはアサインしたメンバーのリソース確保が難しい場合があります。
 
そうならないよう、打ち手を講じましょう。

大きくは2つあると思います。
 

①参加者の上長にきちんと参画意義の理解やリソース確保をネゴしておく
②会社の定期的な目標設定にプロジェクトアサイン内容を入れてもらう
 
①は言うまでもなく、参加意義を腹落ちしていないとパフォーマンスがでません。

 「なぜこのプロジェクトをするのか?」

 「自分はなぜアサインされているのか?」

 「自分はどんな役割を担っているのか?」
 
上記についてメンバー1人1人がきちんと把握していることが重要です。

なので、プロジェクトマネージャーはある種、啓蒙活動をする必要があります。
 
②は①で理解したとしても実際問題、個人の目標設定に入っていないとプロジェクトタスクの優先順位がどうして下がってしまう可能性があります。
 
当事者意識が高い人も、どうしても既存業務と関係ないタスクをこなし、またそれが評価に繋がらないとなると、既存業務が忙しくなったときにはそっちを優先してしまいがちです。
  
なので、①だけではなくできれば②もしておくことをオススメします。
 


2.コミュニケーションルール

 

「コミュニケーションの量は信頼関係の良さに反比例する」
 

これは私が仕事をしてきて感じたコミュニケーションの法則だと思っています。

 

成果物が期待値とは異なる。納期を過ぎても連絡もない。

こういったことは多くの人と仕事をしている限りは少なからず発生するものと
認識しています。

そして、成果物の摺り合わせやスケジュール調整に時間が取られてしまいます。
 
なので、プロジェクトマネージャーは、一緒に働く人達に自分が求める成果物や期限をきちんと伝える、伝え続ける必要があります。
 
そして、少しずつそれにかける時間を削減していくようにします。
 
次は私が取り組んでいる点をご紹介します。

 

2-1.会議体は必要最小限にする


プロジェクトに関する打ち合わせで、話す内容は大きく3つに集約できます。
 
 ①報告(上長に求められた内容に対する回答)
 ②共有(参加者に認知してもらう)
 ③相談(意志決定をして頂きたい)
 
会議体で話す人は上記のどれに該当するかを念頭に置いて話してもらうと
スムーズに進むと思います。
 
特に①の資料はA4一枚のサマリー版を用意し、簡潔に報告ができるようにしています。

 

口頭で受けた質問に対しては、結論から述べること。理由は2,3点までで、簡潔に述べるよう意識して応えるようにしています。


2-2.連絡事項は基本、参加メンバー全員に連絡する(該当者はToに、それ以外はCcにする)

 

アサインした以上、基本的には関係ないようなことでも連絡をするよう心掛けています。
 
なぜなら次の2点、メリットがあるからです。
 
①案外、関係ないところから重要な情報が流れてくることがあること
②周りに対して自身の活動が可視化され、「共有」がされている状態となりコミュニケーションコストが下がる。



現場間のクレーム、トラブル等以外は関係者一律連絡するようにしましょう。

以上、ざっと振り返りながら書いてみました。
第三回は課題管理について記載してみようと思います。

 

【English Version】

 

0. Introduction

In case

This time I will write about team formation and communication rules based on my own project management experience.

In case

1. Team formation

In case

Team formation is an important factor determining the success or failure of a project. So, here I would like to explain what points should be noted and assign people

In case

1-1. Who is the decision maker? Clarify and decide the assignment

In case
It is easy if the project manager can decide all the system specifications, but actually it will be necessary to have each department decide the requirements as the scale becomes bigger.

In case

So it is especially important to clarify decision makers who decide requirements for each task.

In case

For example, if you want to implement journal data creation function of what kind of account in accounting system, if the judgment of accounting manager is absolutely necessary, we will assign account manager.
In case
In that case, it is important for the accounting manager to clearly inform "what you want to decide".
In case
In fact, when resources are not likely to be secured by existing business, we recommend changing to "able person" or delegating authority.
In case


1-2. Assign a "possible person" rather than a stand


Who is "able people"? It is very important to judge and organize your team.
If possible, I'd like you to keep track of skills and stance firmly.
In case
As personal impressions I often think that stance determination is more important than skill.
In case
For example, with someone's consciousness when project management problems arise,
Those who take initiative in handling beyond the scope of responsibility are very valuable human resources.
In case
Even if there is no skill, as long as you follow this stance, you will be able to cope with it by one person.
In case
So, what kind of stance will each member work on my work at the stage before the team formation? I am observing day by day.
In case

1-3. Measures to prevent assignees from being dragged by existing operations

In case
Although I was assigned to a project, is it that the existing work is busy and I can not get the meeting time?
In case
One of the causes of the project delay may be difficult to secure resources of the assigned members.
In case
Let's take it as a striker so that it does not become so.

I think there are two in large.
In case

① Negotiate participants properly understanding significance of participation and securing resources for the superiors of participants
② Have the project assignment contents be included in the company's regular target setting
In case
Needless to say ①, performance is not good unless you are not hungry.

"Why are you doing this project?"

"Why are you assigning it?"

"What role does myself play?"
In case
It is important that each member understands properly about the above.

So, the project manager needs some kind of awareness raising activity.
In case
Even if you understand ② in ①, there is a possibility that the priority of the project task will go down if there is no actual problem or individual goal setting.
In case
People with a high level of awareness of the parties can not handle the tasks unrelated to the existing tasks by themselves, and if it does not lead to evaluation, it tends to give preference to those when the existing work becomes busy.
In case
So, I recommend that you do not only ① but also ② if possible.
In case


2. Communication rules

In case

"The amount of communication is inversely proportional to the goodness of trust relationship"
In case

I think that this is the law of communication I felt working.

In case

The deliverable is different from the expected value. There is no contact even if the delivery date passes.

As long as I work with a lot of people these things happen a little
I recognize it.

And it takes time to adjust the schedule and schedule adjustment of the deliverables.
In case
So, the project manager needs to keep telling the workers who work together, to convey the deliverables and deadlines that they require.
In case
And I will gradually reduce the time spent on it.
In case
Next is what I am working on.

In case

2-1. Minimize conference bodies


At a meeting about the project, contents to talk can be gathered in three.
In case
① Report (Answer to contents requested by the superior)
② Sharing (ask participants to recognize)
③ Consultation (Please do decision making)
In case
If people talking on conference bodies talk to them in mind which is the above
I think that it will go smoothly.
In case
In particular, the material of ① prepares a summary version of A4 so that it can be briefly reported.

In case

For oral questions received from the conclusion. The reason is up to a couple of points, trying to respond in a conscious manner to concisely state it.


2-2. Contact items are basically informed to all participating members (Applicant is To To, Others to Cc)

In case

I try to contact even things that are not related basically, as much as I assigned.
In case
Because there are the following two points, merit.
In case
① There are things that important information flows from outside the unexplored area, where it is unrelated
② Your activity will be visualized against surroundings, "sharing" will be done and the communication cost will be lowered

 

Let's notify parties concerned except for complaints, troubles etc. between sites.


I wrote while looking back over it.
The third time I will try to describe task management.

「世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意」読みました。(2017年71冊目)

 

PrimeReadingで無料だったので読んで見ました。

 

自分は大富豪ではまだない笑のですが、読んでいてそんな考え方があったのか、というよりは「そうだよね」っていう内容が多かったです。

 

例えば、約束等、例えば時間に対してルーズな人はNGっていうのは他人の「時間」を奪っているているという自覚があれば、ルーズにはならないと思います。

 

また、それに付随して報告を簡潔に言えない人は自分がきちんと理解していないことの裏返し、というのは至言だなあと思います。

 

自分がもっとしないといけないなあと思うのは

 

人の役に立つよう、GIVE(見返りを求めない)をもっとすること。

マイナスなことが発生したと思ったら、そこからポジティブに学ぶことが3つあると信じて考え方をマイナス⇒プラスに転じること

 

オススメです。

 

【メモ】

 

・人間関係だけの理由では転職してはいけない

なぜなら、自分が気に入らない人間関係の中にいること自体が、その人にとって必然であり「成功者たちと肩を並べるレベル」に達していないことの証明。

そのステージをクリアしない限り環境を変えてもまた同じ問題が発生してしまう。

  

・ごめんなさいと誤る回数と、人脈の質は比例する

 

・苦労話は、聞き手が同じような状況になっていないと響かないもの

・自分も他人も責めてはいけない

・戦略的に人の「いいところ」を見続ける

・小さなことにクレームをつけない

・凡人は他人の噂をするだけで人生を終える

 

「HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか」読みました。(2017年70冊目)

 

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

 

 

❏感想 

 

例えば、

・社員を解雇しなければならなくなったとき
・親しい友人を連れてきたもののパフォーマンスが発揮されないとき
・会社の業績が芳しくないとき
・親友を降格させるとき
・・・etc

本書の特徴は会社経営上、ネガティブな事象に取り組むための効果的な
対処法が豊富に書かれています。


著者の本を通じて、1番学んだことは問題から逃げない(正確には逃げられない、かも)ことです。


当たり前と言えばそうかもしれないですが、著者が会社を立ち直すことができたのは
問題に真正面からぶつかって、解決までのアクションを高スピードでこなししてたからだと思います。

 

まさに戦場に突入したときには、一瞬の判断と行動力が必要だと感じました。
その力を身につけることができるのは、まさに実戦(起業して会社経営する)のみなんですね。


非常に読み応えがある内容でした。CEOに限らず
幹部の人、従業の方も一読をオススメします。

 

【メモ】

・人、製品、利益を大切にする。この順番を守ること

・大きな組織を動かしていると、複雑な意志決定、優先順位付け、組織設計、工程改善、
組織コミュニケーションといった作業が非常に得意になる傾向にある。
・事業継続に必須な要素
-社内政治を最小限に
-正しい野心
-自分自身の企業文化を構築する

・大企業の有能な幹部の多くは、四半期に新しいプロジェクトが3つあったら
多すぎると言うだろう
その結果、大会社の幹部は割り込み駆動形になりがち
スタートアップの幹部の場合、自分が仕掛けない限り何も起こらない。
会社の立ち上げ時期には、1日に8から10のプロジェクト処理できなければ
会社は止まってしまう

・何事であれ、表面で判断してはならない
人でも物事でも、よく知る努力をしない限り、何も知ることはできない
努力なしの近道や手垢のついた常識に頼るくらいなら、何も知らない方が余程ましだ

コリン・パウエル国務長官
「リーダーシップというのはたとえ好奇心からにせよ、人を自分の後に続かせる能力だ」

・成功するCEOの秘訣は何か
⇒良い手がないときに集中して最善の手を打つ能力
 逃げだり死んだりしてしまいたいと思う瞬間こそ、CEOとして最大の違いを見せられる
 大失敗した後に何をすべきか
 良いニュースは、私自身もほかのCEOも、大失敗の経験を豊富にもっていることだ


・そもそも、高い目的意識を持ち、自分の仕事に深くコミットしている人間でなければ、CEOにはならない
 (有能な)CEOになるためのトレーニングは存在しない
 CEOのトレーニングは実際にCEOになる以外にない
 役立つ唯一の経験は、会社を経営することだ

・何をすべきか知っていても、うまくいかなことは始終ある
 恐ろしく競争が激しく、流動的な環境で様々な要素を組み合わせて組織づくりをするのだから、何がまずいことになるか分かったものではない

・社内で起きるすべての問題は私の責任なのだ
 私の立場では責任を押し付けようにもその相手がいなかった
 会社が四半期の利益目標を達成できなかったら、それは私の責任だった


【English Version】

 

For example,

· When you have to dismiss an employee
· When you bring a close friend, but the performance is not demonstrated
· When the company's performance is not good
· When demoting best friends
... etc

Features of this book is effective for tackling negative events in terms of company management
There is a wealth of remedies written.


Through the author 's book, what I learned is that I will not escape from the problem (precisely I can not escape).
Although it may be said that it is commonplace, the author could regain the company
I think that it is because it hits the problem straight from the problem and I have performed actions to resolve at high speed.

When I just entered the battlefield, I felt that I needed a momentary judgment and action power.
It is exactly the real war (entrepreneurship and company management) that can acquire that power.


It was a very readable content. Not limited to CEOs
People of executives and those who work are also recommended to read one.

 

【Note】

· To cherish people, products and benefits. To keep this order

· When moving large organizations, complex decision-making, prioritization, organization design, process improvement,
Organizational communication tends to be very good at work.
· Essential elements for business continuity
- Minimize internal politics
- Correct ambition
- Build your own corporate culture

· Many competent executives from large companies have three new projects in the quarter
I would say that it is too much
As a result, executives of large companies tend to be interrupt driven
In the case of start-up executives, nothing happens unless you set them up.
In the startup period of the company, if you can not handle 8 to 10 projects a day
The company stops

· Whatever happens, do not judge on the surface
Even people and things can not know anything unless they make efforts to learn well.
As long as you rely on common shorts with no effort or dedication, those who do not know much are worse

Former Secretary of State Colin Powell
"Leadership is the ability to make people follow people after all, even if curious."

· What is the secret of a successful CEO?
⇒ Ability to concentrate best hands when there is no good hand
The moment you want to escape or die, you can show the biggest difference as the CEO
What to do after a major failure
The good news is that both myself and other CEOs have abundant experiences of major failures


- In the first place, unless you are a human being with a high purpose consciousness and deeply committing to your work, you will not become a CEO
There is no training to become a (competent) CEO
There is no other than CEO training really becomes CEO
The only useful experience is to run the company

· Even if you know what to do, things that work out are totally over
It is a terrible competition and it creates a organization by combining various elements in a fluid environment and it is not understood what goes wrong

· All my problems in the company are my responsibility
I could not impose a responsibility in my position
It was my responsibility if the company could not achieve the quarterly profit target

「黒本」読みました。(2017年69冊目)

 

黒本

黒本

 

 

ざっくりとしか読んでないですが、マスメディアによる情報操作が日本停滞の原因と主張されている印象を受けました。

 

ただ、私はそこまで日本のマスメディアって偏重で日本停滞の原因なのかが腹落ちできていないです。

 

例えば、本書では3.11の原発事故でアメリカ海軍による「トモダチ作戦」を実施した結果、被爆してしまった方の訴訟活動についてはきちんと報道されていないと書かれていましたが、日本でも特番が組まれていていました。

 

また、営利法人であるどうしてもスポンサーによる意向がある程度反映されてしまうのは致し方ないような気もします。

(もちろん事実でないことを事実であるかのような報道は☓ですし、部分的な事実しか報道しないのも個人的にはよくないと思います。)

 

結局は、与えられた情報を視聴者がどう受け止めるかが重要だと思います。

客観性に欠けると思うのであれば他国のニュースを見てみるとか、本を買って調べてみるとかすると思います。