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Stats of My Life

「0から学ぶ「日本史」講義 戦国・江戸篇」読みました。(著者:出口治明 2020年89冊目)

歴史は1つ。

 

この言葉は当たり前なものの、歴史"観"は人によって様々です。

出口さんの歴史観は、数字を使った説明が多いので納得性が高いです。

 

江戸時代は牧歌的な時代というよりは貧しい時代だった。

 

これが出口さんの1番伝えたいメッセージかなと思いました。

 

・海外との交流を制限した鎖国

・大名同士の交流も制限(大名が力を付けることがないように)

・移住も禁止

 

こういった施策の結果、飢饉の際には耐えることしか打ち手がなく、江戸時代全体で100万人、全体人口の3%が死んでしまった。

また、男性平均身長も155センチと低く、慢性的な栄養不足が続いた。

 

歴史は本当面白いですよね。

オススメです。

 

 

「苫米地英人の金持ち脳」読みました。(著者:苫米地英人 2020年88冊目)

Amazonプライムで読めるので、さくっと読んでみました。

 

ためになるTV番組もたくさんありますが、消費意欲を助長するTVを観ないようにする、はいいことかもしれないですね。

 

そういえば、自身もTVを全然観ないようになりました。そうするとTVをきっかけに欲しいと感じることが少なくなるだけで、だいぶ購買欲は減っているように思います。

 

確かにTVをつければ、まずは美味しいグルメ・ファッションのコンテンツが圧倒的に多くて、"財"がある?芸能人の私生活の紹介が多いような気がします。

 

自分の頭で”富”の定義をきちんと考えていないと流されてしまいそうです。

 

あと、本書を読んでお金は抽象思考ができる人しか稼げないというのは、腹落ちまではいかないですがなんとなくわかるような気がします。

 

 

英語学習_NativeCamp_Log(10/11-10/17:4回 2020年107回 通算:288回)

先週は4回でした。NativeCampあるあるかもしれないですが、フィリピンの講師を選択して、朝レッスンを受けるとニワトリの鳴き声がよく聞こえてきます。

 

ニワトリ飼っている家庭が多いのでしょうか?

申し訳ないですが、ニワトリの鳴き声うるさいと感じるときもありますw

 

最近勉強している教材はTOEIC Part7です。

音読したり、重要単語の虫食い問題を答えたり、TOEIC形式の設問に回答したりしています。

 

CBW Group, owner of the Corsica Beach Weekly, promotes the work of numerous charities and non-profit organizations. CBW Group partners with these organizations to highlight their initiatives in the magazine, sponsor their events, and attract additional sponsorship and contributions by reaching out to community and business leaders. What's more, CBW Group looks for opportunities to support the missions of our partners whenever possible, whether by helping to publicize a fundraiser, introducing them to one of our many corporate advertisers, or simply meeting with them to brainstorm new strategies.

コツコツがんばります。

 

また、この土日で三崎海岸に旅行行ってきました。土曜日はあいにくの雨でしたが、今日の朝方は良く晴れていました。

 

子供にとっては押し寄せる波、そして貝殻集めに夢中になっていました。

 

旅行が楽しくて、家に帰りたくないとギャン泣きしている姿は子供には悪いですが微笑ましいです。

 

また、一緒にいい思い出ができるといいなあと思います。

 

↓ホテルから観た三崎海岸

 

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「Tarzan」読みました。(2020年87冊目)

テーマは疲労回復だったので興味があり読んでみました。

酸化(過度な運動やストレス)が疲労のもとなので、下記3点ぐらいは行動に移せそうです。

 └身体を冷やさない

 └酸化を防ぐビタミンACEやイミダペプチドを摂取する

 └オーバーワークを防ぐ

 

 

「社員の力で最高のチームをつくる 1分間エンパワーメント」読みました。(著者:ケン・ブランチャード 2020年86冊目)

巻末にある、星野さんの話が非常に印象的でした。

 

顧客満足度をあげるために備品を買い直したい、食器を交換したい、露天風呂を作りたい、

コスト増になる提案がたくさん上がってきた。社員たちの目は輝き始めているのに、私の目が曇り始めるという逆転現象が起こったのだ。

資金は限られていた上に、顧客満足に効果がある提案でも、それらが追加の収益につながるのか心配だった。

リスクを感じた私が、いろいろな理由をつけて先延ばししていると、ある社員から「社長は顧客満足を本気で上げようとしていない」と指摘された。

企業活動の目的は利益を上げることであり、顧客満足はその手段であるはずだ。しかし、経営していた私の実感として、旅館の顧客満足を上げようとすると、利益は圧迫するのである。

 

収益情報を公開することで、スタッフは使えるお金が限られていることを初めて理解するは正しいとは思うのですが、収益考慮した投資判断が全員ができるかというと会計思考の勉強が必須だと私は考えます。

 

本書を読んで、一言でいえばエンパワーメント型組織は、社員に経営者意識を持って動くような組織であると私は理解しました。

 

経営者は主体的、自律的に動きますし投資判断もしますよね。

 

そうすると、行き着く先は経営者自らの行動をオープンに、そしてナレッジも共有して社員が同じ動きができることが望まれているようにも感じました。

 

組織設計は奥深いです。ヒトに対する深い理解は欠かせないですし。

勉強になりました。