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Stats of My Life

Book

移動力(著者:長倉顕太 2019年119冊目)

定住しないで拠点を移動すると、環境が変わるので、自分の振る舞いに大きな影響を与えるようになります。 ましてや定期的に移転する生活は自分を自由にしないとできないので、必然的に移動が可能な仕事を創り出す必要があります。 私は岡山⇒大阪⇒東京⇒神奈川…

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣(著者:中尾 ゆうすけ 2019年118冊目)

最近マネジメントを身を持って勉強しているので(≒悩んでいるので)、本書を読んでみました。 マネジメントとは「組織の利益を大きくできる人」 ⇒純粋に個人の成績のみを比較した場合、実務能力で100点の人よりも、 たとえ実務能力が70点だったとしても組織…

結果を出すために知っておきたい!世界の名言481(著者:イノベーション倶楽部 2019年117冊目)

いい言葉を浴び続けると無意識的に行動に影響を及ぼすと思います。 特に刺さったのは次の言葉。読んだときに自分が何を考えているかで刺さる言葉が変わりますね。 「クヨクヨ考えていたら、前向きの意欲を失う。成功するまで次から次へと挑んでいけばいい。…

アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」(著者:田中道昭 2019年116冊目)

EC、小売、物流、テクノロジー、メディア&エンターテイメント、宇宙事業等々。 多くのセグメントを持っているAmazonに興味があって読んでみました。 強い印象を残したのが、AWSの戦略は「利益が低ければ競合も減る」 巨大企業ならではの戦略に他の企業はど…

自分を変える習慣力(著者:三浦将 2019年115冊目)

本書を読んで、概ね書かれている習慣のいつくかはすでに実践しているものの、自分の中でまだ実践が足りないと思ったのが「普段やらないことをやってみる習慣」です。 いつもと違うランチのお店に行ってみるとかでもいいので習慣化に努めようと思います。 次…

極める 愉しむ 珈琲辞典(著者:メーカー:西東社 2019年114冊目)

毎日最低2杯は珈琲を飲むほど珈琲が好きなのですが、豆の種類やどういう工程で作られるかわかって勉強になりました。 自宅でも珈琲豆を栽培できるみたいなので、自分の手で珈琲作ってみると珈琲のありがたみがよくわかるかもしれないですね。 オススメです。…

哲学と宗教全史(著者:出口治明 2019年113冊目)History of Philosophy and Religion (Author: Haruaki Deguchi, 113th volume 2019)

哲学と宗教全史 作者: 出口治明 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2019/08/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 私が憧れている人がいます。出口治明さんです。出口さんの本を読んで、あるいは講演の動画を見て出口さんに私は強い興味を…

今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る(著者:馬屋原吉博 2019年112冊目)

政治の仕組みがまだまだ知らないことが多かったです。 間接民主制と直接民主制の違いで、多くの人数が話し合うと議論がまとまらなくなる という記載があったのですが、どの組織でも当てはまる話ですよね。 議論は少人数なほどベターだと思います。 今さら聞…

5(ファイブ)5年後、あなたはどこにいるのだろう?(著者:ダン・ゼドラ 2019年111冊目) 5 (Five) Where are you five years later? (Author: Dan Zedra, 111th volume 2019)

薄い冊子なものの、内容はとても濃いです。 自分の人生を豊かにする金言が書かれています。 ・私は何に対して価値を重きに置いているのか? ・5年後までに達成したいことをコツコツ取り組んでいるのか? ・自分はどんな夢を持っているのか? ・自分に残され…

ダボス会議で聞く世界の英語(著者:鶴田知佳子、柴田真一 2019年110冊目) World English heard at the Davos Conference (authors: Chikako Tsuruta, Shinichi Shibata, 110th volume in 2019)

各国のリーダーが世界、または自国の問題・課題・解決策を述べている内容は単純に私の知的好奇心が満たされます。 私自身、英語の勉強をしているなか何を持って英語本を「理解した」と見なすかですが次の条件を満たす場合としています。 1.英文を読んで、自…

一瞬で相手をオトす洗脳術(著者:苫米地英人 2019年109冊目)

恐ろしさも感じる「洗脳」ですが、どういう手法で行われているかを知っておくことは 自分をプロテクトするためにも重要かもしれないですね。 一瞬で相手をオトす洗脳術 作者: 苫米地英人 発売日: 2017/03/13 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る …

ずんずん式★壮絶メンタルトレーニング(著者:ずんずん 2019年108冊目)

AmazonPrime会員だと無料で読めたので、読んでみるとかなり面白かったです。 仕事柄、本書でいうメンタルという仕事のスタンス、マインド的な内容が書かれています。 ご自身の体験談もあって臨場感がありました。 フレネミー(表面では友達っぽく仲良しを装…

文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る(著者:松原隆彦 2019年107冊目)

身近に起きている現象をなんで?という説明に物理学が 大きく貢献していることがわかりました。 いまだに一般相対性理論と特殊相対性理論が自分の中で咀嚼できていないですが 物理学として原理原則みたいなことがわかるのは楽しいですよね。 そして、まだま…

最高の結果を出すKPIマネジメント(著者:中尾隆一郎 2019年106冊目)

「KPIとは事業成功の鍵を数値目標で表したもの」 KGIはゴール数値であり、CSFは最重要プロセスのこと。 CSFからゴール数値達成のための重要な鍵をKPIとする。。。 本書を読んで、今までの自分はKPIの言葉の意味をきちんと理解していなかったと思いました。 …

システム✕デザイン思考で世界を変える 慶應SDM「イノベーションの作り方」(著者:前野隆司他 2019年105冊目)Changing the world with system ✕ design thinking Keio SDM “How to create innovation”

慶應SDMの広告をFaceBookでしばしば目にするので読んでみました。 所感としては、イノベーションのハウツー本にとどまらず、どういうったチームやメンバーだといいのか、メンバーのスタンスなどにも言及されているのが良かったです。 ただ、私もいくつか新規…

後悔しない超選択術(著者:メンタリストDaiGo 2019年104冊目)

後悔しない超選択術 作者: メンタリストDaiGo 出版社/メーカー: 西東社 発売日: 2018/11/17 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る お金と時間の欠乏が、自分にとって本当に大事なものを見失わせる この言葉は至言だと思いました。 …

スーパードクターズ!いま、糖質制限がすごい!ケトン体生活のすすめ(著者:宗田哲男等)」読みました。(2019年103冊目)

最近、糖質制限をしています。 外食時もご飯を抜いてもらったり、コンビニで買うときも炭水化物や 糖類がたくさん含まれていないかチェックしてから買っています。 まだ20日ほどですが、体調は良くなっているように感じます。 <糖質が少ないもの> ・魚類 …

ブルーピリオド(1)(著者:山口つばさ)」読みました。(2019年102冊目)

主人公が藝大を目指す話なのですが、著者が美大出身ということもあり 絵の描き方に関する内容はとてもおもしろいです。 ちょうど子供と一緒に絵を描くことが多いので勉強になります。 ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス) 作者: 山口つばさ 出版…

モンゴル帝国の興亡<上>(著者:杉山 正明)」読みました。(2019年101冊目)

モンゴル帝国に興味があって読んでみました。 チンギス・ハーンのお墓って、今も見つかっていないそうです。 現在も発掘調査しているのでしょうか? そっとしておいた方がいいかもと思いつつ、お墓の探求にはロマンを感じますね。 zashii.hatenablog.com

「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」(著者:夏井 睦」読みました。(2019年100冊)」

・穀物は空腹を満たす物としては優れているが、食料としては優れているわけではない。体が必要とするタンパク質と脂質が乏しい ・穀物農業がもたらした人口増加が大脳を進化させた 炭水化物不要論について医学・植物学・動物学をもとに説明しつつ、人類の進…

「大笑い!精神医学」(著者:内海聡」読みました。(2019年99冊)」

ここに書かれている内容が真実であれば、精神医学はおかしいですね。 真偽のほどは、自分の目で確認するのが一番だと思います。 そういえば、昔は「発達障害」や「うつ」なんて言葉が世に出ていなかった気がします。 研究が進んだから、そういう症状を定義す…

「図解 経済入門 基本と常識」(著者:平野和之」読みました。(2019年98冊)」

円高・円安・インフレーション・デフレーション・スタグフレーション等々 基礎的なことが簡潔に書かれていてわかりやすかったです。 図解 経済入門 基本と常識 作者: 平野和之 出版社/メーカー: 西東社 発売日: 2014/02/07 メディア: Kindle版 この商品を含…

「戦後世界経済史」(著者:猪木武徳」読みました。(2019年97冊)」

時間があるお盆の間に読破したかった本です。 戦後の各世界の経済の成り立ち、動きが歴史的、経済的、政治的に絶妙な バランスでよく考察されている感じがしました。 読み応えは十分で、経済に詳しくない私は少し時間がかかるものの、 何度も読み返したい本…

「図解 太平洋戦争 歴史がおもしろいシリーズ」(著者:後藤寿一」読みました。(2019年96冊)」

歴史に興味があって読んでみました。 日本の歴史を大きく動かした太平洋戦争。 段々と日本軍の歯車がおかしくなっていく様がみてとれて 複雑な気持ちになりました。 戦争という行為がいかに愚かな、しかし歴史的に何度も繰り返されてきたということを 考える…

「超ビジュアル!日本の歴史大事典」(著者:矢部健太郎」読みました。(2019年95冊)」

ビジュアルがあると理解しやすいです。 歴史は関係本を繰り返し読むと各出来事が 少しずつですが頭に入ってくるようになります。 面白いです。 超ビジュアル!日本の歴史大事典 作者: 矢部健太郎 出版社/メーカー: 西東社 発売日: 2015/08/05 メディア: 単行…

「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い?禁じられた数字<下>」(著者:山田真哉」読みました。(2019年94冊)」

すぐ読めました。 数字は万国共通の言語なものの、見せ方によって、内容は大きく変わって見えます。 A:定価1000円が今回に限り800円 B:定価700 例えば、同じ性能であればBを選べいいのに、Aを買った方が得したように見えてしまいます。 会計のお話というより…

新・メシの食える経済学?お金に恵まれる人生への手引き?(著者:邸永漢」読みました。(2019年93冊)」

お金のことをきちんと考える、というのはとても大切だと思う。 で、こういうのはプロから学んだほうがいいと考え、本書を読みました。 そうだよね、と思ったのはお金持ちには学歴や教養とは直接的な因果関係がないこと。 お金を稼ぐという能力は別物であるが…

レバレッジ・シンキング(著者:本田直之」読みました。(2019年92冊)」

最近はビジネス本を読んで、実践できていると自負している部分も多く、 改めて読む必要もないのですぐ読み終えてしまいます。 とはいえ、全てを実践できているわけではなく、本書で言えば 人脈のところは参考になりました。 フィルターをかけておく。 自分が…

図解 世界の宗教(著者:渡辺和子」読みました。(2019年91冊)」

キリスト教・ユダヤ教・イスラム教・仏教・ヒンズー教・ゾロアスター教・儒教・神道... 宗教の特徴が図解と共に簡潔に書かれていて大変勉強になりました。 人はなぜ宗教を欲するのか?人間がコントロールできない現象(天変地異や急な病、事故等々)に対して説…

破天荒フェニックス(著者:田中修治」読みました。(2019年90冊)」

編集が素晴らしいのか、内容はまるでジェットコースターのように ハラハラ・ドキドキするものでした。 まさに一難去ってまた一難、という感じでしたが 会社経営時において資金繰りの大変さがすごくわかりました。 今、オンデーズのサイトを覗いてみると本に…