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Stats of My Life

Book

「Tarzan」読みました。(2020年87冊目)

テーマは疲労回復だったので興味があり読んでみました。 酸化(過度な運動やストレス)が疲労のもとなので、下記3点ぐらいは行動に移せそうです。 └身体を冷やさない └酸化を防ぐビタミンACEやイミダペプチドを摂取する └オーバーワークを防ぐ Tarzan(ターザ…

「社員の力で最高のチームをつくる 1分間エンパワーメント」読みました。(著者:ケン・ブランチャード 2020年86冊目)

巻末にある、星野さんの話が非常に印象的でした。 顧客満足度をあげるために備品を買い直したい、食器を交換したい、露天風呂を作りたい、 コスト増になる提案がたくさん上がってきた。社員たちの目は輝き始めているのに、私の目が曇り始めるという逆転現象…

「働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義」読みました。(著者:出口治明 2020年85冊目)

働く君に伝えたい「お金」の教養 人生を変える5つの特別講義 作者:出口治明 発売日: 2016/02/12 メディア: Kindle版 以前にも読んだことがある本ですが、改めて名著だと思っています。 お金の原理原則や、今の社会の仕組みがFACTと数字を使って説明されてい…

「コンサル1年目が学ぶこと」読みました。(著者:大石哲之 2020年84冊目)

AmazonPrimeリーディングで無料で購読できるので一気に読んでしまった。 ここに書いてあることは概ね実践してきた感があり、やはり大事だったんだなと。 具体的には上司の期待値を超える、であったりFACTと数字ベースで語るなど。 当たり前といえばそうなの…

「ユニクロ!監査役実録」読みました。(著者:安本隆晴 2020年83冊目)

会計の勉強をするにあたって、著者の本はとても参考になるのでつい読んでしまいました。 やっぱり、社長が何を目指すかで全ては決まるんだなと。社長の意志以上にモノゴトが前に進むことはありえないんだと。 そして、会計思考ができないと事業をするのは厳…

「知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先」読みました。(著者:池上 彰 2020年82冊目)

時事問題を理解をするのに本書はおすすめです。 普段ニュースを見聞きしている内容理解が深まります。 経済格差、環境問題、国際問題、コロナなど。 いつの時代も"激動"という言葉は使われているかもしれないですが、ここ5-10年ぐらい以内に世界的に社会の仕…

「社長って何だ!」読みました。(著者:丹羽宇一郎 2020年81冊目)

社長って何だ! (講談社現代新書) 作者:丹羽宇一郎 発売日: 2019/12/11 メディア: Kindle版 【日本語_Ver】 品川の本屋でたまたま出会ってしまい、タイトルに惹かれて買いました。 多くの人が社長業に興味があると思います。 なぜなら、メディアの報道の仕方…

「あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問」読みました。(著者:ひすいこたろう 2020年80冊目)

【日本語_Ver】 本書のなかで印象的だったのが、年老いた多くの人にインタビューして、人生で一番後悔していることは何ですか?という質問に対しては 「もっと冒険しておけばよかった」 と回答した人が多かったことです。 あと、桜の木が満開なのを見れるの…

「池上彰の世界の見方 インド〜混沌と発展のはざまで〜」読みました。(著者:池上彰 2020年79冊目)

【日本語Ver】 インドの宗教、カースト制度、民主主義の様相、地政学を学ぶことができます。 インドと日本の関係性は割と良好なんですね。 西葛西にインドの方が多く住んでいるのは知りませんでした。 やはり大陸国家は隣国との衝突が多いことを本書を読んで…

「1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法」読みました。(著者:山口揚平 2020年78冊目)

【日本語Ver】 長時間労働しすぎの反動かはわかりませんが、タイトルに惹かれて買ってみました。 本ばかり読んでいるので、思考する時間は半強制的に確保した方がいいと感じました。 最近、メタ思考の重要性を感じています。 日々の仕事も、メタ化してどこで…

「変な人が書いた 人生の哲学」読みました。(著者:斎藤一人 2020年77冊目)

変な人が書いた 人生の哲学 (PHP文庫) 作者:斎藤 一人 発売日: 2019/11/30 メディア: 文庫 確かに私も競争をやめてから、いろいろ楽になった記憶があります。 競争するのであれば、それは自分自身のみ。それが1番だと思います。 ・競争で1番ではなく、いい人…

「世界標準の経営理論」読みました。(著者:入山章栄 2020年76冊目)

経営理論を勉強したく本書を買いました。 私はもともとMBAに興味があるのですが、まずは可能な限りこういった本で学んで、それでもMBAに行かないと学べない場合に目指したいと思います。 本書では経済学、心理学、社会学の理論を学ぶことができます。 頭に叩…

「無印良品は、仕組みが9割」読みました。(著者:松井忠三 2020年75冊目) -with English translation -带中文翻译

【日本語_Ver】 社内プロジェクトでマニュアル作成はどうあるべきか悩んでいたときに、本書に出会いました。 著者のグランドデザインの内容を知って感銘を受けました。 そして、改めて仕組みづくりの重要性を感じました。 本書にも書かれていますが、 何事も…

「検証アメリカ500年の物語」読みました。(著者:猿谷 要 2020年73冊目) -with English translation -带中文翻译

【日本語_Ver】 面白い本は時間を惜しんで一気に読んでしまいますね。 本書ほど歴史の本でありながら面白くて、学びがたくさんある本は少ないと思っています。 2000年初めまでのアメリカの歴史を政治、経済、文化の観点から学ぶことができます。 私は本書を…

「72歳、今日が人生最高の日」読みました。(著者:メイ・マスク 2020年72冊目)

【日本語_Ver】 せっかく英語と中国語を多少なりとも勉強しているので、本ブログも英語と中国語で書いてみることにしました。 ただし、なるべくGoogle翻訳は利用しないようにします。 Google翻訳は確かに便利なのですが、自分で英語や中国語を書く力は身につ…

「最強の教養 不確実性超入門」読みました。(著者:田渕直也 2020年71冊目)

非常に読み応えがある、いい本でした。 本書を読んで「予測できる未来」と「予測できない未来」があり、不確実性のもとでは短期的な視野にならず、人間の特徴も理解した上での中長期的な判断が求められることを理解しました。 なお、 自己増幅的フィードバッ…

「GIG WORK」読みました。(著者:長倉 顕太 2020年70冊目)

学ぶことが多い本でした。 終身雇用は崩れ、年金も目減りしていることは確実な世界になっているなかで、 昔にありえなかった「個」の発信ができるインフラが整っているのは大きな変化だと思います。Yotuberはその一例ですよね。 本書を読んで一番刺さったの…

「鬼滅の刃1-21巻」読みました。(著者:吾峠呼世晴 2020年69冊目)

Amazonプライムで鬼滅の刃を観て、子供も妻もハマり漫画を一気に買いました。 (※漫画1巻を1冊とすると、今年はかなりの本を読んだことになるので鬼滅の刃全巻を「1冊」としてカウントしています) 鬼滅の刃にハマった理由を自分なりに考察してみました。 1.…

「神様とやるすごい運トレ」読みました。(著者:愛新覚羅ゆうはん 2020年68冊目)

スピリチュアルな本かと思いきや、内容が面白く参考になることがたくさんありました。 何事もまずは信じてやってみることが重要かなと思います。 <メモ> ・玄関の証明は少し暗めに。そして整理整頓を ・心を動かされる体験を ・即行動、即実践 ・家系図を…

「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」読みました。(著者:福永活也 2020年67冊目)

著者の経歴ですが、ものすごい幅広く活動されています 弁護士・実業家・冒険家。名古屋工業大学を卒業後、24歳までフリーターとして過ごす。その後、関西大学法科大学院を経て、27歳の時に司法試験に出願者数7842人中56位の成績で一発合格。弁護士として働き…

「池上彰の世界の見方・中国・香港・台湾」読みました。(著者:池上 彰 2020年66冊目)

昨今、香港の話題が多いなか、きちんと中国と香港の歴史知識は持っておく必要があると思い本書を読みました。 毛沢東の政策も記載されていて、あらためて文化大革命の凄まじさを理解することができました。 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 作者:池上彰…

「戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書」読みました。(著者:稲田 将人 2020年64冊目)

小説形式で経営の真髄がわかる、すばらしい本でした。 企画というのは、目的を明確にし、現状を把握したうえで、そこから目的達成のための意味合いを抽出し、成功のための仮説を立て、実行案を組み立てるという一連の動作のことをいう 企画屋すべてに通ずる…

「世界史としての日本史」読みました。(著者:半藤一利、出口治明 2020年63冊目)

歴史を学ぶアプローチはたくさんあると思っていて、今回は著者2名による対談形式なで歴史を学ぶことができます。 世界史としての日本史(小学館新書) 作者:半藤一利,出口治明 発売日: 2016/08/05 メディア: Kindle版 日本には当時、世界各国が欲する商品は…

「哲学の教科書」読みました。(著者:中島義道 2020年62冊目)

哲学の教科書 (講談社学術文庫) 作者:中島 義道 発売日: 2001/04/10 メディア: 文庫 非常に読み応えがある本だったので、簡単に感想を書くことはできませんでした。 5回程読み直しては自分で咀嚼してみての繰り返し。。。 本書で感じたことは、哲学の有名な…

「還暦からの底力」読みました。(著者:出口治明 2020年61冊目)

出口治明さんの本をたくさん読んできましたが、一貫している主張があります。 それは、 ・数字・ファクト・ロジックで語れない人はNG ・人間の脳は進化していない ・無意識的な行動が9割(理性的でないことがほとんど) この3つから著者は、歴史から失敗を学…

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」読みました。(著者:津川 友介 2020年60冊目)

食事・運動・睡眠 健康でいるために、この3つを自分ができる範囲で改善していくことは重要だと思っています。 食事はちょっとした心がけで今後に大きな影響を与える分野だと思っていて、本書を手に取りました。 似たような本は読んできたものの、 「赤身の肉…

「企業の成長戦略が10時間でわかる本」読みました。(著者:木嶋豊 2020年59冊目)

起業から事業の管理まで幅広く、各フェーズで気をつけるポイントをわかりやすく書かれていて勉強になりました。 お金をベンチャーキャピタルから借りる場合の注意点は、実際に経験してみないとわからないことが多いので、著者の豊富な経験からは学ぶことがた…

「業務改革の教科書」読みました。(著者:白川克 2020年58冊目)

BPRとは業務の本来の目的に向かって既存の組織や制度を抜本的に見直し、プロセスの視点で、職務、業務フロー、管理機構、情報システムをデザインしなおす(リエンジニアリング)という考え方です。 私もBPRのプロジェクトマネージャーとして経験がありますが…

「BCGの特訓」読みました。(著者:木村 亮示、木山 聡 2020年57冊目)

人材育成に興味があったので本書を読んでみました。 スキルを増やすこと、個別のスキルを究めることは、必ずしも成長ではない。 それは単なる型や術の習得に過ぎない。 目下、私は英語を勉強してるのですが英語は手段で仕事で英語を使った、アウトプットをし…

「人を動かす人になれ!」読みました。(著者:永守重信 2020年56冊目)

日本電産社長、永守さんの本を最近読んでいます。 次のフレーズは刺さりもしたし、自分がボンヤリと思っていたことが本書からクリアになりました。 ・人を動かす人間に土日も盆も正月もない ・一流、一番をめざすから、人はついてくる ・能力の差は5倍でも…