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地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問 作者:田村 耕太郎 SBクリエイティブ Amazon 地政学からみる、国家の成り立ちや繁栄戦略は非常に読んでいて面白かったです。 著者の知見が幅広く、かつ、深いので、読んでいてとてもために…
独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 作者:読書猿 ダイヤモンド社 Amazon 非常に洗練された、知の結晶のような学びの技法が書かれています。 私自身も自分の学び方に改善ポイントがあることを知ることができて良かったです…
まんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略 LIFE SHIFT 作者:リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット 東洋経済新報社 Amazon ざっと読んでみました。 今までのモデルケースとされた、人生観、仕事観が大きく変わってきました。 本質的…
日経トレンディ 2025年12月号 [雑誌] 日経BP Amazon 喫茶店に置いてあったので読んでみました。 各メーカーが工夫をして、ヒットした商品が紹介されています。 商品は食品、日用生活品、クルマ、電子、アプリケーションなどさまざま。 なので、この雑誌を読…
思考の質を高める 構造を読み解く力 作者:河村有希絵 ディスカヴァー・トゥエンティワン Amazon 感想として、そこまで目新しい発見はありませんでした。 情報を構造化して整理しましょう、思考も構造化して考えましょう、ぐらいな捉え方しかできませんでした…
日本人として知っておきたい世界史の教訓 (扶桑社BOOKS) 作者:中西 輝政 扶桑社 Amazon 世界史は本当に面白い。 本を書く人によって、見解が異なるからだ。 本書では「グレートゲーム」というアングロサクソン系の戦略からみる、世界史の観点が新鮮で面…
商売の原則 (光文社知恵の森文庫) 作者:邱 永漢 光文社 Amazon SNSをみると、手っ取り早く月収がこんなにも稼げます的な情報が大量に流れてくるので、良くないと直感的に思う。 良くないと思う理由は実は手っ取り早くでもなく、お客様にどんな価値提供をした…
1日10秒マインドフルネス 作者:藤井英雄 大和書房 Amazon マインドフルネスと効くと、ある程度の時間を確保し、静かな環境で行う必要があると思っていたが、本書を読むとそんなことはないと理解しました。 ただし、習慣化が重要だと理解しました。 最近は忙…
不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書) 作者:河合太介,高橋克徳,永田稔,渡部幹 講談社 Amazon 会社組織に興味があって読んでみました。 結論、経営として試してみたい施策はあったにせよ、自分の想像を超えるような解決方法はなかっ…
睡眠こそ最強の解決策である 作者:マシュー・ウォーカー SBクリエイティブ Amazon 睡眠の質を改善したく、本書を手に取りました。 結論、睡眠時の部屋の温度は18.3℃がいいなど、試してみる価値はありそうです。 最近はいい仕事をするためには、体力が必要で…
お金持ちになれる人 (ちくまプリマー新書) 作者:邱永漢 筑摩書房 Amazon ー必要なのはマクロな視点を持って、時代の潮流を感じれる人ー 人が生きていくうえでお金は欠かせないですが、自分の場合はどうやったらお金に振り回されることなく、コントロールでき…
知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本 (角川新書) 作者:池上 彰 KADOKAWA Amazon この手のシリーズは割と読んできたのですが、抜けていたので読んでみました。 時事問題周りは、どの本にも「転機」と記載されていることが多く、この本…
調子いい! がずっとつづく カラダの使い方 作者:仲野孝明 サンクチュアリ出版 Amazon この本に書かれている内容はもちろん、歩き方、座り方、立ち方、荷物の持ち方など、何が良くて、良くないか。 ひと目でわかるデザインが素晴らしいなと思いました。 健康…
NEXUS 情報の人類史 下 AI革命 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 Amazon AIの台頭により、これからの社会はどうなるのか? 民主主義や全体主義の観点や、情報とは何かという根源的な問いから考察される、人間への影響はとても興味深かった。 著者の…
夜と霧 新版 作者:ヴィクトール・E・フランクル みすず書房 Amazon 読んで衝撃を受けた一冊と言っても良い。 極限状態で人がどうなるのか?というのは、映画や本でもたくさん出ているが、著者の場合はそれに留まらない。 極限状態から人とは何であるのか?…
具体と抽象 作者:細谷 功 dZERO(インプレス) Amazon ここまで「具体」と「抽象」をここまで明快に解きほぐした本は、なかなかないかと。 個人的にはかなり刺さった本でした。 人間が人間である理由のひとつは、「抽象化できる」という能力にあります。鮭、…
週刊東洋経済 2025/2/22・3/1合併号(もうけの仕組み 2025 サプライチェーン大図鑑) 作者:週刊東洋経済編集部 東洋経済新報社 Amazon 例年?このシリーズが出ている感じがするが、とてもわかりやすく勉強になります。 ビジネスのダイナミズムをビジュアルが…
現役整備士が教える!買って良い車・悪い車: 買って泣く前に知っておくこと!【中古車購入時の必読書】 作者:屋中和成 Amazon 読んでて非常にためになった。下記について著者なりの見解が書かれていたが、今のWebカーサービスには載っていない項目もある。 …
読書脳 作者:樺沢 紫苑 Amazon 本書に書かれていることが、非常に自分の読書感と似ていてビックリした。 自分も本を1,000冊ぐらい読んではブログに上げてから、どんなメリットがあったのかをワードで整理していたので、それをAIにもっと短く編集してもらった…
[新装版]道は無限にある 作者:松下 幸之助 PHP研究所 Amazon 年齢を重ねるとともに、人間力の重要性を再認識する。 いくら頭が良かろうが、一時的に仕事のパフォーマンスが良かろうが、人間力がないと飛躍しないことを痛感する。 ただ、この人間力という言…
NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 Amazon 書かれている本の内容を読むと、著者の洞察の深さに感嘆とすることが多かったです。 今回、情報がテーマとなっています。 全体主義と民主主義を情報がどのように…
人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書) 作者:出口治明 幻冬舎 Amazon 以前にも読んだことがある本ですが、今一度読んでみました。 出口さんの本って、多くの人に読んで欲しいと心から思います。 まず、きちんとファクトを見ることの重要性も述べているし…
すいません、ほぼ日の経営。 作者:川島蓉子,糸井重里 日経BP Amazon 糸井重里さんが考える経営を伺うことができます。 読んでいて感じたことは、世の中が思う経営とは一線を画すスタイルを貫こうとすること。 アイデアは誰が考えたかが重要ではなく、アイデ…
頑張らせない経営 (社員の「ムリ」「ムラ」「ムダ」をなくして会社を「儲かる体質」に変える3つの方法) 作者:佐治 邦彦 standards Amazon サービスや商品を増やせば社員は疲弊する。結果、売上も利益も下がる会社が下がってしまう。 そうならないためには、…
心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール 作者:サーシャ・バイン 飛鳥新社 Amazon はるやまステーションには本棚があって、人気書籍が読めます。 本棚にこの本があったので手にとって読んでみました。 一流のコーチとなると、選手のメンタルを強くする…
お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 作者:佐藤航陽 幻冬舎 Amazon 読んでいて非常に納得感ある内容でした。 お金の価値というものが、相対的になくなってくる世界に徐々にですが移行してきているような気がします。 お金よりも個人がどう…
ローマ3000年史 人物と人口推移でたどる「永遠の都の物語」 (日経ビジネス人文庫) 作者:出口治明,上野真弓 日経BP Amazon 出口治明さんの世界史を読んでいるので、目新しい内容はなかったですが、やはりローマ史は面白い。 詳細に歴史がかけるのは、当時の出…
新・冒険投資家 高橋ダンの世界新発見!人生が劇的に変わる「旅」の極意 (扶桑社BOOKS) 作者:高橋 ダン 扶桑社 Amazon 著者が世界中を旅して、それぞれの国の特徴を解説しています。 著者が投資家というのもあって、経済的観点から国の実情を解説してい…
胃腸を強くする日々の習慣: 過敏性腸症候群に勝つ胃腸作り (キノコ書房) 作者:マヨイ Amazon ちょうど、今日の夜中に嘔吐下痢をした。 原因は明白で、二郎系ラーメンを食べたからだ(しかも全マシ) 胃腸の調子が悪いと、本当しんどい思いをすることになる。…
今までの経営書には書いていない 新しい経営の教科書 作者:岩田松雄 コスミック出版 Amazon スターバックスの日本支社社長や、アトラス社長など実績を出してきた方の本とあって書いてある内容のほとんどは、すんなりと受け入れられる・共感できる内容が多か…