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Stats of My Life

Book

「GIG WORK」読みました。(著者:長倉 顕太 2020年70冊目)

学ぶことが多い本でした。 終身雇用は崩れ、年金も目減りしていることは確実な世界になっているなかで、 昔にありえなかった「個」の発信ができるインフラが整っているのは大きな変化だと思います。Yotuberはその一例ですよね。 本書を読んで一番刺さったの…

「鬼滅の刃1-21巻」読みました。(著者:吾峠呼世晴 2020年69冊目)

Amazonプライムで鬼滅の刃を観て、子供も妻もハマり漫画を一気に買いました。 (※漫画1巻を1冊とすると、今年はかなりの本を読んだことになるので鬼滅の刃全巻を「1冊」としてカウントしています) 鬼滅の刃にハマった理由を自分なりに考察してみました。 1.…

「神様とやるすごい運トレ」読みました。(著者:愛新覚羅ゆうはん 2020年68冊目)

スピリチュアルな本かと思いきや、内容が面白く参考になることがたくさんありました。 何事もまずは信じてやってみることが重要かなと思います。 <メモ> ・玄関の証明は少し暗めに。そして整理整頓を ・心を動かされる体験を ・即行動、即実践 ・家系図を…

「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」読みました。(著者:福永活也 2020年67冊目)

著者の経歴ですが、ものすごい幅広く活動されています 弁護士・実業家・冒険家。名古屋工業大学を卒業後、24歳までフリーターとして過ごす。その後、関西大学法科大学院を経て、27歳の時に司法試験に出願者数7842人中56位の成績で一発合格。弁護士として働き…

「池上彰の世界の見方・中国・香港・台湾」読みました。(著者:池上 彰 2020年66冊目)

昨今、香港の話題が多いなか、きちんと中国と香港の歴史知識は持っておく必要があると思い本書を読みました。 毛沢東の政策も記載されていて、あらためて文化大革命の凄まじさを理解することができました。 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 作者:池上彰…

「戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書」読みました。(著者:稲田 将人 2020年64冊目)

小説形式で経営の真髄がわかる、すばらしい本でした。 企画というのは、目的を明確にし、現状を把握したうえで、そこから目的達成のための意味合いを抽出し、成功のための仮説を立て、実行案を組み立てるという一連の動作のことをいう 企画屋すべてに通ずる…

「世界史としての日本史」読みました。(著者:半藤一利、出口治明 2020年63冊目)

歴史を学ぶアプローチはたくさんあると思っていて、今回は著者2名による対談形式なで歴史を学ぶことができます。 世界史としての日本史(小学館新書) 作者:半藤一利,出口治明 発売日: 2016/08/05 メディア: Kindle版 日本には当時、世界各国が欲する商品は…

「哲学の教科書」読みました。(著者:中島義道 2020年62冊目)

哲学の教科書 (講談社学術文庫) 作者:中島 義道 発売日: 2001/04/10 メディア: 文庫 非常に読み応えがある本だったので、簡単に感想を書くことはできませんでした。 5回程読み直しては自分で咀嚼してみての繰り返し。。。 本書で感じたことは、哲学の有名な…

「還暦からの底力」読みました。(著者:出口治明 2020年61冊目)

出口治明さんの本をたくさん読んできましたが、一貫している主張があります。 それは、 ・数字・ファクト・ロジックで語れない人はNG ・人間の脳は進化していない ・無意識的な行動が9割(理性的でないことがほとんど) この3つから著者は、歴史から失敗を学…

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」読みました。(著者:津川 友介 2020年60冊目)

食事・運動・睡眠 健康でいるために、この3つを自分ができる範囲で改善していくことは重要だと思っています。 食事はちょっとした心がけで今後に大きな影響を与える分野だと思っていて、本書を手に取りました。 似たような本は読んできたものの、 「赤身の肉…

「企業の成長戦略が10時間でわかる本」読みました。(著者:木嶋豊 2020年59冊目)

起業から事業の管理まで幅広く、各フェーズで気をつけるポイントをわかりやすく書かれていて勉強になりました。 お金をベンチャーキャピタルから借りる場合の注意点は、実際に経験してみないとわからないことが多いので、著者の豊富な経験からは学ぶことがた…

「業務改革の教科書」読みました。(著者:白川克 2020年58冊目)

BPRとは業務の本来の目的に向かって既存の組織や制度を抜本的に見直し、プロセスの視点で、職務、業務フロー、管理機構、情報システムをデザインしなおす(リエンジニアリング)という考え方です。 私もBPRのプロジェクトマネージャーとして経験がありますが…

「BCGの特訓」読みました。(著者:木村 亮示、木山 聡 2020年57冊目)

人材育成に興味があったので本書を読んでみました。 スキルを増やすこと、個別のスキルを究めることは、必ずしも成長ではない。 それは単なる型や術の習得に過ぎない。 目下、私は英語を勉強してるのですが英語は手段で仕事で英語を使った、アウトプットをし…

「人を動かす人になれ!」読みました。(著者:永守重信 2020年56冊目)

日本電産社長、永守さんの本を最近読んでいます。 次のフレーズは刺さりもしたし、自分がボンヤリと思っていたことが本書からクリアになりました。 ・人を動かす人間に土日も盆も正月もない ・一流、一番をめざすから、人はついてくる ・能力の差は5倍でも…

「情熱・熱意・執念の経営」読みました。(著者:永守重信 2020年55冊目)

会社設立当初は、「大風呂敷を広げる変人経営者」との陰口があちこちから聞こえてきた。 著者の本を読んで思うことは、タイトルにも記載がありますが凄まじい執念を感じます。 どこかの本に日本の高度成長期に日本の会社はアメリカの模倣、追従するだけで良…

「ユニクロ、アスクルの成長を支えた上場準備コンサルタント」読みました。(著者:安本隆治 2020年54冊目)

私が予実管理に携わっているからかもしれないですが、大学の一般教養の授業で本書を取り扱ってほしい... それぐらい、本書に書かれている会計思考はビジネスマン必須だと感じました。 名著だと思います。 会計とは説明責任を果たすこと 予実管理に携わってい…

「ニュースのなぜ?は世界史に学べ2」読みました。(著者:茂木誠 2020年52冊目)

普段のニュースの背景を世界史から解説が加わっています。 3年前の本なので、景気動向の内容は今の景気動向とは異なっていました。 したがって、斜陽と書いてあった米国・中国の内容は若干補正が必要かなと思います。 ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 2 日…

「英語対訳で読む世界の歴史」読みました。(著者:綿田浩崇 2020年51冊目)

自分が好きな世界史を英語勉強と兼ね合わせてみたら? というので本を探してみたら、本書に出会いました。 平易な英語なのでサクッと読めるのが良かったです。 英語の本を読むときに内容理解が難しいのが多いと頓挫しやすくなります。 本書の場合、ページ左…

「コンサルタントは決算書のどこを見ているのか会社の経営状態を見抜く22の質問」読みました。(著者:安本隆晴 2020年50冊目)

予算と実績管理業務に携わっているため、とても勉強になりました。 決算書では会社のすべてがわかるわけではない。しかし、付属情報や経営者への質問によって、経営状況がきちんとわかると理解しました。 今まで時価総額と決算書のつながりがよくわからなか…

「グローバル時代の必須教養「都市」の世界史」読みました。(著者:出口治明 2020年49冊目)

北京・ベルリン・パリ・ロンドン・ニューヨーク・ローマ・イスタンブール・デリー・サマルカンド・カイロ 歴史の学びかたは、事件・人物といった様々な観点がありますが本書は 上記都市の観点から歴史を学ぶことができます。 どの都市もそれぞれ個性があり面…

佐藤オオキのボツ本(2020年48冊目)

昔、アナザースカイに佐藤オオキ氏が出演されてから注目しています。 佐藤オオキ氏の何がすばらしいのか? 語彙力ないですが、自分の言葉で説明すると、 「新しい高価値を提供している」 これに集約されるような気がします。 では、なぜ佐藤オオキ氏は高価値…

NHK Eテレ 世界の哲学者に人生相談 スペシャルエディション(2020年47冊目)

Amazonプライムで無料購読できたので読んでみました。 一般人の悩みに対して、本書に書かれている哲学者と高田純次など各芸能人のエピーソードもあり、哲学者の内容がわかりやすいです。 最近、哲学書を読むことが多くなってきました。 いわゆる私も中年に域…

「教える」ということ日本を救う、【尖った人】を増やすには(2020年46冊目)

「社会の仕組みを教える」 このフレーズが大変印象的でした。というのも、社会の仕組みを教えられる人が何人いるのか。広範な知識と深い洞察がなければ、教科書的な無機質な教えに留まってしまいます。 私は社会人歴が長いですが、社会の仕組みを教えるには…

超ヤバい経済学(著者:スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー)」読みました。(2020年45冊目)

一見、定説と呼ばれているようなものも、著者の数字と事実で分析された内容から通説でなくなる。 私は本書の趣旨を上記のよう理解しました。 超ヤバい経済学 作者:スティーヴン・D・レヴィット,スティーヴン・J・ダブナー 発売日: 2016/07/01 メディア: Ki…

ファスト&フロー(上)あなたの意思はどのように決まるか?(著者:ダニエル・カーネマン)」読みました。(2020年44冊目)

意思決定に興味があったので本書を読んでみました。 人間はいかに他の動物よりも知能が高いとはいえ、動物の域を超えない。 従って、他の動物と同じように無意識的に意思決定して動いていることも多分にあるのではないか? 自分が前から感じていたこの問題提…

変貌する民主主義(著者:森 政稔)」読みました。(2020年43冊目)

政治学の第一線にいる著者が論じる民主主義の考察は深く、正直なところ一読しただけでは自分は理解できたとはいい難い。 ある程度の民主主義や政治史にリテラシーがないと、本書の内容についていけないような気がします。 とはいえ、ときには自分が不断接し…

服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ(著者:鈴木 祐)」読みました。(2020年42冊目)

私はDear-Naturaのカルシウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンDのサプリを毎日摂取しています。 その契機となったのは下記ブログに書いた本です。 zashii.hatenablog.com 毎日サプリを摂取してから1ヶ月以上経っていますが、体調が悪いことは特にはありません…

稲盛和夫の実学ー経営と会計(著者:稲盛和夫)」読みました。(2020年41冊目)

稲盛さんの本は文言自体は簡単だけど、実践するのが難しい。 そんな印象を受けました。 私は、会社経営はトップの経営哲学により決まり、すべての経営判断は「人間として何が正しいか」という原理原則にもとづいて行うべきものと確信している。このことを講…

クイズで身につく会社の数字(著者:田中靖浩)」読みました。(2020年40冊目)

クイズ形式で会計知識が深まる良本です。 「電力会社の自己資本比率が低いのはなぜか?」 仮説を建てるのが面白い問題だと思いませんか?巻末にある著者オススメ本もすぐ購入してしまいました。 「コンサルタントは決算書のどこを見ているのか (PHPビジネス…

教養は児童書で学べ(著者:出口治明)」読みました。(2020年39冊目)

本書は「はらぺこあおむし」、「西遊記」、「アラビアン・ナイト」、「アンデルセン童話」、「さかさ町」、「エルマーのぼうけん」、「せいめいのれきし」、「ギルガメシュ王ものがたり」、「モモ」、「ナルニア国物語」の10冊を著者の豊富な歴史知識ととも…