Third-gig

Stats of My Life

B'z Live-GYM Pleasure2018 観に行きました。

興奮が冷めないうちに、ネタバレをしない程度に自分の感想を書き留めておこうと思います。

 

B'zライブは2回目になります。

 

1回目はちょうど約10年前にライブを友達と観に行きました。もう一度この目で観ておきたいと思い、チケットぴあで応募しました。

 

チケット1枚だけの応募は割と当選しやすいのか運よく購入できました。

 

日産スタジアムは7万人以上は入る日本最大限のライブ会場で満員でした。

 

周りを見渡すと、夫婦・若い男性や女性組・子供連れ、私のように一人で来ている人など、客層の幅の広さに改めて驚かされました。

 

天気は快晴でした。夕暮れから夜へと空色が変わっていくのが印象的でした。
酷暑だったものの、日産スタジアムは風が通りやすいのか、心地良かったです。

 

18時からライブスタートしました。

 

具体的な内容はネタバレになるので書けないですが、個人的には1回目よりもはるかに印象的でした。

 

予想外な演出・曲目も良かったですけど、1番感動したのは30年経った今でもB'zが大切にしているであろう「軸」、というか「熱意」が全くブレていないことをこの眼で見ることができたことでした。

 

あくまで個人的な考えに過ぎないですけど、B'zの

・さらなる進化
・ライブにかける思い
・ファンへの感謝

 

こういった「軸」、というか「熱意」が変わっていないことを感じさせてくれるパフォーマンスは私にものすごい感動を与えてくれました。

 

30年もトップアーティストであり続けることがどれだけ凄いことか。

昔の曲を歌っても色褪せてないと思わせることがどれだけ凄いことか。

 

私には想像できないぐらいの努力をきっと続けているからこそ、たどり着ける境地だと思います。

 

ちょっと話はそれますが、ライブは演者と観客とのエネルギーのぶつかり合いだと思います。


B'zの歌のエネルギーに観客それぞれが呼応します。

エネルギーという言葉は抽象的ですけど、ライブにはお互いのエネルギーのぶつかり合いがあると思います。

 

観客それぞれがB,zから元気をもらったり、何かをインスパイアされたり。。。

一方、稲葉さん達も観客からたくさんのエネルギーをもらっている、と言っていました。

 

歌だけではなく、絵を描く人でも自己表現にはきっと作者の「思い」というエネルギーがあるんだと思います。

 

自分はそういった「思い」というエネルギーをもっと感じ取れるよう、感性を磨きたいなと思いました。

 

またB'zのライブに行きたいと思います。

 

追記

歳やそのときの感情によってB'zの聞く曲は変わっていきますが、最近は「ギリギリChop」・「Pleasure 98」・「Juice」をデスクワークのときに聞いています。