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本感想<見える化 2014年58冊目>

 ◆良かったところ

この本に書いてある「見える化」を重用しする理由は以下の通りです。

 

企業経営はシンプルだ。見えていない現場は壊れる。見えている現場は創れる。「見える」ことーそれは企業活動の根源的な競争力であり、生命線なのである。

 

個人的には、この本を読んでどう今の現場に活かすか具体的なイメージが湧いていないので、まだ腹落ちできていないかも。

 

◆身につけたい学び

うまくいっているときこそ次の言葉は思い出せるようにしておきたいです。

 

「成長している時は問題点が潜在化して見えなくなる。開発や調達、生産、販売など各部門が抱えている兆候を「見える化」し、何が足りず何を補強すべきなのかを明確にする。」

 

 

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み

見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み