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本感想<采配 2015年19冊目>

超一流のプロ、そして監督だからこそ、でしょうかこの本には考えさせられる内容が多かったです。

 

野球でなくてもプロフェッショナルを目指す人、またチームをマネジメントをする立場にある人は是非読んでみて下さい。

 

きっと、学びがあると思います。

 

 

采配

采配

 

 

<本メモ(私が読んでよかった内容を書き留めています)>

1章「自分で育つ人になる」

・孤独にならなければ、勝負に勝てない
・「達成不可能に見える目標」こそ数字に勝てる唯一の方法

2章「勝つということ」

・負けない努力が勝ちにつながる

3章「どうやって才能を伸ばして、育てていくか」

・ミスは叱らない、だが手抜きは叱る
・最初に部下にみせるのは、やればできるんだという成果

4章「本物のリーダーとは」

・安定感より停滞感の方がリスク
↑慣れという停滞

5章「常勝チームの作り方とは」

・職場に居心地のよさを求めるな
・自分から練習に打ち込んでいる間は、オーバーワークだと感じても絶対にストップするな
・厳しい競争は必然的にチームを活性化させる

6章「次世代のリーダーの見つけ方とは」

・「痛い」といった選手は使わない
レギュラーを狙っている選手は、必ずレギュラーの背中、立ち振る舞いをみて育っている