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本感想<夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神 2015年24冊目>

 

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

 

 

売れない漫才芸人が主人公で、コミカルで笑える、かつテンポもいい小説、

という感じでしょうか。


もっと具体的なアクション方法を知りたい!という人には物足りないかもしれませんが、個人としては、何か物事がうまく進んでいないときに元気が出ます。

とはいえ、著者が伝えたい内容が散りばめられています。
以下、<ドッグイヤーメモ>にまとめています。
巻末にまとめられているところに著者の優しい心遣いを私は感じました。

一読をオススメします。

ドッグイヤーメモ>
・自分が困っているときこそ、困っている人の助けになる
・お金は仕事に楽しさの対価としてもらうようにする
・あえて「追い込む」状況を作ることも大切。締め切りを作る
・言葉はその人の思考を体現している。だからこそ、普段発する言葉には注意する
・「直す」才能があることに気づくこと
・成長できるからこそ、人間であるのだ。
・ムダなプライドを捨てて周りの意見に耳を傾けるようにする。
・受け取る事は相手にとっても嬉しい事だから、喜んで受け取る。
・いい人を辞めて、自分の欲求は主張する。
・成功の定義=周りの人をいかに喜ばせたか
・つらい状況を笑い話にして人に話す