先日、いつも行っているフットサルを最上位のレベルで個サルに参加してみました。
集まっているのは20代が中心だが、ウォーミングアップから明らかにレベルが高いのがわかる。
いざ、ゲームになるとバチバチにやりあうので、いつも参加しているレベルのペースだと明らかに自分が足を引っ張ってしまう。
ボールキープが半端ないので奪取ができない、裏とり、シュート威力や精度も異常、、、
「この人プロなんじゃないの?」というようなレベルの人もいた。
1人でゲームを支配できるだけの卓越したスキルやゴールまでのボールを持っていく能力が半端ない。
ゲームは90分間だったが、久々にノーゴールだった。悔しいもあったが、感じたのは新たな経験。
人間、活躍をしようとあくせくしている場合は、必死に頭を働かせて、「自分の何のプレーだったら貢献できるか?」を頭フル回転で模索する。
そうすると、自分の得意プレーで勝負しようとするので、必然とやるプレーが決まってくる感じだ。
これは余裕あるゲームだと絶対に思考しないので、これはこれで経験できて良かったように思う。
人間、楽しみながら上達するのもありだけど、プレッシャーを感じてプレーする、チャレンジすることも重要だと感じた。
プレイベートの話だけど、これは仕事にも当てはまるように思う。
ある程度仕事が慣れてきて、厳しい成長課題を指摘されない環境は長期的にはマイナスかもしれない。
自分がしている仕事においては、上限はないので、どれだけ高いレベルを目指し続けられるかが重要だ。
自分で自分をプレッシャーかけることは難しいので、やはり、プレッシャーを感じる環境に身を投じるのが一番のように思う。
今年はあまり頭で考えすぎないよう、行動することに重きをおきたいと思う。
アウトプット中心で。インプットはもう十分かな。
コツコツがんばります。