zashii-1434

Stats of My Life(おいしい人生を味わうために、コツコツとチャレンジしたことを書くブログ)

「人生は4つの「おつきあい」(著者:小林 正観)」読みました。(2026年47冊目)

 

最近はクルマ移動が多いので、平易な文章で書かれているオーディオブックを聴いてることが多い。

 

本書もその1つだが、斎藤一人さんと似ているところが多分にあるのが、印象的だった。

 

2人の本を読むと、自分の今までの振る舞いを良い意味で考えさせられるので、とても良い機会をもらったと解釈しています。

 

一見すると、↓はあたりまえのことが書かれています。

 

・地獄言葉(不平・不満・愚痴)を言わない

・トイレ掃除をして、執着を捨てる

・ありがとうを2万5千回繰り返したところから、あることが変わってくる

・目の前のことを、淡々と誠実にこなす

・・・etc

 

ただ、その本当の意味というのは、競争、比較、お金のあるなし、といった今の社会の尺度でみている以上は、わからない・気付けない世界があるというのが、段々とわかってきたように思う。

 

何か特別な修行が必要というわけではなく、世界の見え方・考え化を変えるだけで、感じ方や、そこから景色はかなり変わってくる。

 

どっちが良いとか、悪いとかの2元論でもないです。

 

正観さんの宇宙観に共感すると、今あるものありがたみを感じて、豊かなものを受け止めることができるようになると自分は感じました。

 

オススメです。