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本感想<アンソニー・ロビンズの運命を動かす 2014年39冊目>

自己啓発本です。

 

私は自己啓発本を読んで身につけたい考え方がある場合、しばらく取組んでみて変化を感じるかどうか自分で検証しています。

 

結論としては、まだまだ書かれている内容を消化できておらず効果をまだ感じていないのが正直な感想です。

 

<刺さった言葉>

•「100%の自分」で生きている人はエネルギー効率がいい

•「ワクワクすること」は、その人が本来持っている可能性が目を覚まそうとしているサイン

•「明確な目標」があるからパワーも生まれる

•「苦痛」と「快楽」で人は行動するかどうか決めている。自分の行動と結びつけるかが重要

•「人生をかけて表現したいことは何か」

•どうしようもない質問をすれば、どうしようもない答えが帰ってくる

•表現力が乏しい人は、広がりを欠いた人生を送りがち

•「成長」に勝る高揚感/充実感はない

•目標を達成する前に、さらにレベルの高い次の目標を設定しておくこと

 

「有効な5つの質問」

1,この問題の「いいところ」は何か

2,まだ改善の余地はあるか

3,思った通りの結果を得るために、やろうと思うことはどんなことか

4,思った通りの結果を得るために、このまま続けていてはいけないことは何か

5,思った通りの結果を得るために、「必ずやらなければならないこと」を楽しくやるにはどうすればいいか?

 

「朝のパワークエスチョン」

1,今、自分の人生で何が一番幸せだと感じるか。

2,今、自分の人生で何が一番刺激的だと感じているか

3,今、自分の人生で何が一番誇りを感じているか

4,今、自分の人生で何が一番感謝しているか。

5,今、自分の人生で何が一番楽しいと感じているか

6,今、自分の人生で何が一番一生懸命になっているか

7,私は誰を愛しているのか。誰が私を愛しているのか

 

「夜のパワークエスチョン」

1,人や世の中に役立つことをしたかどうか

2,今日何か新しいことを学んだか

3,今日という日は自分の人生の質を高めるものだったか

4,今日という日を将来への投資として行かせたか

 

アンソニー・ロビンズの運命を動かす (単行本)

アンソニー・ロビンズの運命を動かす (単行本)