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「心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!-不安・イライラがなくなる本」読みました。(2017年73冊目)

 

心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!―不安・イライラがなくなる本 (王様文庫)

心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリ解決します!―不安・イライラがなくなる本 (王様文庫)

 

 

家にある本を手にとって読んでみました。一度読んだはずなのに、感じ方が以前と違うことってありますよね。

 

きっと、その時自分が集中していることに関係する文章に響くものがあると感じてしまうんでしょう。

 

今回、読んで改めていいなあと思ったのは、本書の

 

「病気になっても、病人にはなるな」

 

って言葉です。「一時的な状態」や「経験」はいいけど、「存在」には決してなるな。

至言だなあって思います。

 

この言葉を応用すると

「失敗しても、失敗する人にはなるな」とか

「凹んでも、凹む人にはなるな」とか

置き換えることができます。

 

要は自分にとって、ネガティブなことがあったとしても、それは「一時的」に捉えておけばいい。

 

とても重要なことだと思います。

 

少なからずネガティブなことを真剣に受け止めてすぎて「存在」になろうとしている、なってしまっている人がいるんじゃないかなと思います。

 

一時的に留めておけばいいんだと本当に思います。

 

 

 

もう2つ改めてそうだよね、って思ったのが

 

「苦労なんてしてない顔で生きていく」

「どんな役割も「はい、喜んで」とやってみる」

 

です。私も仕事をするときに注意しているのがこの2つです。

 

前者は当たり前ですけど、辛そうな表情・態度を示していると周りも同調、もしくは反発が起きてきます。つまり、いいことなんて何1つといってもいいくらい起きなくなります。

 

また、後者は最近になって大事だなあって思います。

 

経験上、難しい役割や人がやりたがらないことを「自分の意志」で「見返りを求めず」「やります!」といってやってみてうまくいくと周りはすごく喜んでくれます。

 

エゴが強すぎる人は?と思うかもしれないですけど、上記を率先して実践すると見返りなんて求めていないのに、予想外なことに自分が欲していることを手伝ってくれたりします。

 

本書はオススメです。

是非、読んでみて下さい。