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Stats of My Life(おいしい人生を味わうために、コツコツとチャレンジしたことを書くブログ)

AWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイト合格教本(著者:村主壮悟 2022年5冊目) #読書 #AWS #アーキテクチャ #amazon

 

 

メルカリで買ってみたのですが、少し古い情報だったので最新が気になりました。

 

開発からはめっきり離れてしまったので、今一度勉強し直してみようと本書を手にとりました。

 

知らない単語がたくさん出てくると難しく感じますよね。

 

ちょっと身体を慣らす意味でも本書を読んでは、わからない言葉を調べて書いてみました。

 

実際にAWSを触りながら構築してみると理解がより深まるはずなので、いろいろ試してみようと思います。

 

良かったらご参考ください。

 

<メモ>

・セキュリティ

責任共有モデルとは、AWSAWSが提供するすべてのサービスを実行するインフラストラクチャの保護に責任を持つ

 

AWSアカウント作成時に最初に発行されるユーザをルートアカウントと呼ぶ。

 

CloudTrailは、AWSアカウントのガバナンス、コンプライアンス、運用とリスクの監査などを支援するサービス

 

・仮想ネットワーク

VPCは、AWS上にプライベートネットワーク空間を構築する機能

 

VPCを作成したあとはサブネットを作成するが、アベイラビリティゾーンをまたいで作成することはできない。

 

パブリックサブネットは、VPCにインターネットに出るためにインターネットゲートウェイがあたっちされ、ルートテーブルにインターネットゲートウェイが紐付いている場合にインターネットに直接出入り可能なサブネット

 

・ネットワークセキュリティ

セキュリティグループはいわゆるファイアウォールに近い機能

ネットワークACLは、サブネットに対してアクセス制御を行う機能

 

・プライベート通信

Direct Connectは、オンプレミスなど自社のネットワーク環境とAWSVPC専用線で接続するサービス

 

VPNは、バーチャルプライベートゲートウェイを利用したサイト間をつなぐネットワーク

 

CDN(Content Delivery Network)

CDNは、世界中に分散配置されたサーバー群にコンテンツを配信し、大規模なアクセスを処理して高速なコンテンツ配信を可能にする

 

CloudFrontはAWSCDNサービス。例えば静的コンテンツへのアクセスはS3に、動的コンテンツへのアクセスは通常のELB/EC2に振り分けることが可能

 

・コンピューティング

EC2はAWSにおける仮想サーバーです。

 

AMIとは、オペレーティングシステムアプリケーションサーバー、アプリケーションなどEC2の起動に必要な情報をまとめたもの

 

・Lambda

LambdaはAWSのサーバーレス型サービス。関数単位で処理を実行するアーキテクチャ

<Lambdaの特徴>

・サーバーのプロビジョニングや管理なしにコードを実行できる

・コードの実行時間だけ課金される

・イベントをトリガーにコードを実行できる

 

・S3(Amazon Simple Strage Service)

S3は安価で高い耐久性を持つストレージサービス

特徴として、保存容量が実質無制限、高い耐久性、安価なストレージ、Webの静的コンテンツ配信機能を持っている。

 

RDS(Relational Database Service)は、リレーショナルデータベースをフルマネージドで提供してくれるサービス

 

DynamoDBはAWSが開発したフルマネージド型NoSQLサービス

 

RedShiftはフルマネージド型で、ペタバイトスケールのデータウェアハウス

 

データウェアハウスとは

DWH(データウェアハウス)とは?要件・活用事例まで詳しく解説|ITトレンド

 

・高可用性構成

ロードバランサーとは負荷分散装置のことだが、AWSではELB(Elastic Load Balancer)と呼ぶ

 

ELBはレイヤー4機能とレイヤー7の一部機能を提供するロードバランサー

 

OSI7階層モデルのレイヤーとは

ネットワークの基本とレイヤー(エンジニア必修) | ネットワークのトータルソリューション:エイチ・シー・ネットワークス株式会社

 

Amazon Route53とは

Amazon Route 53(スケーラブルなドメインネームシステム (DNS))| AWS

 

HTTPS通信

httpsとは?httpとの違いとSSL暗号化通信の仕組み

 

・オートスケール

オートスケールとは、需要に応じてEC2インスタンスを自動的に拡張・縮小する機能

 

負荷が落ち着いてインスタンスがスケールインするとEC2インスタンスは削除されるが、そのEC2インスタンスに「消えてはいけない」データがあった場合も一緒に消えてしまうので、外部のシステムに反映する必要がある。

 

オートスケールだけではなく、リザーブインスタンスやスポットインスタンスを組み合わせることで、さらにコスト最適化を図ることができる

 

SQSとは

Amazon SQS(サーバーレスアプリのためのメッセージキューサービス)| AWS

 

・Elastic Cache

キャッシュサーバーを置かない場合は、アクセスのたびにデータベースへのアクセスが必要であるため、データベースの処理にかかる負荷がボトルネックになりがち。リードレプリカとしては利用できないので注意

 

リードレプリカとは

リードレプリカのスケールアウト(データベースの負荷分散) - IIJ GIOベストプラクティス

 

Multi-AZ

Multi-AZを有効にすると、マスタデータとは別のアベイラビリティゾーンにスレーブデータベースが起動し、常にデータベースが同期されます

 

・モニタリング

CloudWatchは、AWSの各種リソースを監視・モニタリングするための機能

 

死活監視とは

死活監視とは|死活監視によるフリーズ対策を分かりやすく解説

メトリクスとは

メトリクス管理とは?目的や管理手法をわかりやすく解説!|ITトレンド

 

CloudWatchの標準機能では、EC2インスタンスに対して以下のメトリクスを取得

└CPU

└ディスクの読み書き

└ネットワークIn/Out

インスタンスステータス

 

CloudWatchには、メトリクスの内容を条件にアクションを起こす機能がある

例:CPU使用率が90%になったらSNS経由でメール送信する

 

・プロビジョニング

CloudFormaitonとはYAMLJSONで記述したテンプレートファイルを元にAWSリソースの環境構築を自動化できるサービス

 

これにより、開発環境や本番環境を構築統一したり、無駄な構築作業をなくすことができる

 

YAMLとは

プログラマーのための YAML 入門 (初級編)

JSONとは

JSONとは?データフォーマット(データ形式)について学ぼう!