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本感想<努力の選び方:2015年67冊目>

 

努力の選び方

努力の選び方

 

 

著者が自己投資に膨大な時間と労力を費やしてきた経験を踏まえ読者に結果に結びつく努力の選び方、実践法を紹介しています。

自分では努力をしているつもりなものの、なかなか結果がついてこない方にこの本はオススメです。

本にも書かれていましたが、理想の努力している姿は、

「全くストレスなく自動的に努力できる」状態だと思います。

私は本をこの読んで、以下の考え方や具体的な対策を自分の中に取り入れてみようと思いました。

・ゴールが自分にとって本当にワクワクするものかどうか
⇒ポイントは人から植えつけられたものは本当にワクワクすることはない、ということだと思います。周りがそうしているからとか、必要に迫られてそれをしないといけないとかだと、自分事ですが努力を続けることは難しいと思います。

       
・スカウトされる人は努力を見える化している
⇒例えば、本の感想はこのブログに継続して書いています。元々、本を読むことは好きですが、私の上司が読んだ本を資料やFaceBook上にまとめている習慣をみて私もそれを真似てみようと思ったのがきっかけです。他の勉強でも同様にしてみようと思います。英語であれば、英文の記事をブログに書いてみる。プログラミングであればGitHub上に書いたソースをUPする、など


・小さなことでいいから毎日続けてみる
⇒個人的意見ですが、休日のまとまった時間を作って勉強するよりも毎日の細切れの時間(移動時間や休憩時間)を使った方が絶対にいいと思います。むしろ、休日は平日勉強できなかった場合のバッファとしておくぐらいが丁度いいと思います。
    
そういった意味ではこの実践法は自分もできていることだと思いました。  

・できる人はできる人で集まる
⇒自分の場合、もっとできる人に積極的に出会いに行く必要があると思いました。勉強会やセミナーにまずは参加してみようと思います。


・長期の努力をするよりも、短期の努力を重ねる意識を持つ
⇒ここはちょっと反省です。ダラダラとしていて、段々と勉強をしている自分に酔っている気が。。。ゴールと期限(短期的に)を明確にする必要があります。


・思い切って付き合う人を減らしていい
⇒人付き合いが良すぎる人の場合は注意した方がいいかもしれないです。本には、
「向上心のない仲間たちは、狭い世界から抜け出そうともがいているあなたを連れ

戻しにきます。」とも。


・まずはある分野でスペシャリストになることが大切。そうすることで、心の安定  も収入も確保することができる
⇒これはまさにそうかも、と思いました。やっぱりまずは安定しないと集中する、継続するは難しいと思います。