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Stats of My Life

幸せがずっと続く12の行動習慣(著者:ソニア・リュボミアスキー)」読みました。(2020年37冊目)

「人は何によって幸せになるのか?について現代の科学者が知っているすべてを集めた」

 

昔読んだ本なのですが、印象深かったのでもう一度読んでみました。

 

本書は收集した情報をわかりやすく解説してくれています。

科学的なので納得性が高いです。

 

人が行動や考え方を通じて、自分で変えられる部分は40%

 

自分が自分をコントロールできるのは40%ほどだけど、40%も変えられるのは大きいと思うのは私だけでしょうか?

 

<幸福度を高める12の行動習慣>

└感謝の気持ちを表す

└楽観的になる

└考えすぎない、他人と比較しない

└親切にする

└人間関係を大切にする

└ストレスや悩みへの対抗策を練る

└人を許す

└熱中できる活動を増やす

└人生の喜びを深く味わう

└目標達成に全力を尽くす

└内面的なものを大切にする

└身体を大切にする

<40%の行動習慣が続く5つのコツ>

└ポジティブな感情をより多く体験する

└タイミングをはかり、行動に変化を起こす

└社会的なつながりを大切にする

└意欲と献身的な努力をもって人と関わる

└行動は繰り返すことで習慣になる

自分で自分を分析してみると、わりと上記行動やコツをしている気がしています。

 

幸せの定義は人それぞれなだからこそ、自分の頭で考えて幸せの定義付けができるだけで、もうその人は幸せの領域にかなり踏み込んでいると私は考えます。

 

TVや一般メディアに流れているような幸せ像は、あくまでコマーシャルとわりきって、むしろ幻想と思っていいのではないかなーと思っています。

 

今回、あらためて本を読んで実践してみようと思うのが「瞑想」です。

 

というのも、下記効果があるからです。運動は習慣化できているので瞑想もすると、なおよしと感じました。

 

さっそく明日朝に瞑想をやってみようと思います。

 

「毎朝20分間くつろげる場所に1人で背筋を伸ばして座り、瞑想を行う」

⇒心の平安、超現実を探る、病を癒やすため、創造力や直感を開放するため

運動と瞑想にはかなりの違いがあり、最も顕著なのは、運動がいわば興奮状態にある感情(エネルギー、熱意、活力)を生むのに対して、瞑想は興奮状態にない感情(安らぎ、平和、落ち着き)を生む

 

  

幸せがずっと続く12の行動習慣

幸せがずっと続く12の行動習慣

 

 

この本は今でこそ、多くの人に読まれて欲しいと思います。

めちゃオススメです!!!