はじめに
イスタンブールに以前から興味があったので、奮発して6泊7日イスタンブールに行きました。アンカラやカッパドキアは対象とせず、イスタンブールの街並みを堪能したくイスタンブールにずっといました。
結論から言えば、満足度は高く日本からは取得し得ない経験や情報がありました。
旅の楽しみ方は人様々ですが、自分の経験を可視化しておく意味でもブログに書いてみたので参考となれば幸いです。
①どこに泊まったか?
KADIKOY(カドキョイ)と言われる、ボスボラス海峡のアジア側の街にホテルを予約しました。

理由はエミニョムやカラキョイには船で行けるのですが、それが風情があってとてもいいことをYoutubeで知ったからです。カラキョイには日本円で200円ぐらいで、20〜30分で渡れます。
ボスボラス海峡から見える、アヤソフィアやブルーモスクは素晴らしい景色でした。ぜひオススメします。
ちなみにですが、国も昔は海から見える玄関口周辺は、豪勢な建物で自国の凄さをアピールしたとされています。イスタンブールもこれに該当するのかなと思いながら、景色を堪能していました。
②食事
サバサンドやケバブ、キョフテなど三大美食としられるトルコですが、自分はそこまでこだわりがなかったので、Youtubeで紹介されているトルコ料理をなるべく廉価で食べました。

ちなみにYoutubeの方がオススメのお店をGoogleMapで紹介してくれているので、こちらを参考下さい↓
https://maps.app.goo.gl/EJmAZwSyZPB8CKgU7
ちなみに旅行前には↓ぜひこちらの動画を参考下さい。
③観光
ブルーモスク・アヤソフィア・トプカプ宮殿・イスタンブール国立博物館・ガラタ橋・ガラタ塔など一通りは見て回りました。


また、イスタンブール国立博物館で自分がどうしても見たかったアレクサンダー大王の石館を見れたのも良かったです。ちなみに入場券は525TL(約2,500円)

外国人観光客に対しては割高なチケット料金が請求されている感じでした。
私はブルーモスクが無料で入れるのでぜひオススメしたいです。ブルーモスクはネットだと半ズボンはNGってなってて、街でズボンを購入する必要があるか悩みましたが、実際は受付で、長スカートみたいなのを無料で貸し出してくれます。
また、朝早く行くと観光客も少ないので、ブルーモスクやアヤソフィアをじっくり堪能したい方はオススメです。
④思い出深い体験
たくさんありますが、いくつか紹介します。
・泊まったホテルに日本人が泊まっていて、いろいろ旅の注意点や楽しみ方を教えてくれました。旦那さまがトルコ人とあって、2,3年に1回はイスタンブールに来ているとのこと。
イスタンブール空港ではボディチェックや荷物検査などで並ぶ可能性もあるから、5時間前には着いた方がいいなど、貴重なアドバイスを頂けて感謝です。
・ホテルの従業員の人と仲良しに。いろいろ質問するうちに意思疎通が少しずつでてくるのは楽しかったです。Google翻訳ないと会話が成り立たないのが申し訳なかったなと。ホテル最終日は自分が持ってきた軽食をプレゼントしました。
・靴磨き詐欺に遭遇
↓のYoutubeでも注意喚起していましたが、靴磨き詐欺の場に出くわしました。中年の男性が自分から3メートル先ぐらいでブラシを落としてました。
たぶん、このYoutubeを観てなかったら普通にブラシを拾ってしまったかも。
・トルココーヒー美味しい
エスプレッソに近い感じでしょうか。濃いのでパンチがあって美味しかったです。

⑤トラブル対応
・ホテルのWifi繋がらない問題
ホテルの従業員はネットワークにつながるのを見せてくれたけど、自分のPCはなぜからつながらない、、、理由を調べてみるとAmazonPrimeなどトルコでは規制がかかっていることがわかりました。
どのVPNを使うか迷っていたのですが、↓記事を読んでNordVPNを使って解決することができました。
・お腹下しました。
前段で紹介したサバサンド以外にもムール貝のピラフなど、いろいろ食べましたが食あたりを起こしました。
あまりお腹を下すようなサイトは見当たらなかったので、大丈夫かなと思っていました。下痢止めを持ってきたのはラッキーでしたが、今度は正露丸も持ってこようと思います。

⑥注意点
・インフレーションが凄まじく、前年同月比で70%も物価が上昇なんてあったりしました。ペットボトルの水など日本と比較すれば安いものもありましたが、それなりのお店で外食すると日本以上に費用がかかってしまうところもあるので要注意です。
・レシートをもらってクレカで支払い大丈夫
VISAやMASTERカードで大概は支払いできます。ただし、一部、露店はクレカ対応していないところもあったので現金は少額でも持っておいた方が安心です。イスタンブール空港で買い物する際にはクレカの暗証番号を入力するよう求められたので、旅行前には暗証番号を確認しておくことをオススメします。
・旅行前にはトルコ旅行した人たちの動画を見ることをオススメします。
イスタンブール空港からカドキョイまでのバスの乗り方、イスタンブールカードの購入の仕方、危ないエリアなど、有益な情報を提供して下さっているので、観ておくことをオススメします。
⑦もっとトルコを楽しむには?
やはり会話ができた方がより楽しさを感じやすいのかなと思いました。英語喋れる人がいるかなと思いきや、そこまで多くなかったのが驚きでした。
(トルコの学校教育ではもしかしたら英語していない?と感じたぐらい)
トルコ語は文法は日本と似ているらしいけど、単語は英単語と近しいわけではないので、それなりにインプットが必要です。
自分はトルコ語の単語100とホテルのニュースをみてわからない単語をサーチしてました。自分が学んだトルコ語を喋ろうと思うと、学習効果が高いと感じたました。
⑧その他感じたこと
カドキョイを拠点として、街散策をしていましたが、思った以上にアジア系の人が少なかったです。そのためか視線を感じることはままありましたが、差別を受けるなど嫌なことをされたことはないです。
国民性も優しい人が多い?トルコ語がわからないことを理解してくれているので、Google翻訳を使って会話はなんとか通じました。
あと、カドキョイを歩いているとナルトやONEPIECEなど、日本漫画を取り扱っている服屋や、漫画がありました。日本の漫画は人気かも?
⑨まとめ
イスタンブールがとても素晴らしいなと思うのは、歴史を感じることが体感できる街であることです。
日本にもそういう場所はたくさんありますが、イスタンブールはブルーモスクなどを
の景観と街並みが一体化しており、トルコの人々が誇りに思っている様子が伝わってきました。
なお、トルコは人口増加を続けていて、イスタンブールは2,000万人都市になると言われています。(今現在は1,500万人程度)
人口増加が著しく、経済状況も厳しい面がありますが、ポテンシャルは非常に高く、今後発展していく可能性を大いに感じました。
このブログが、少しでもイスタンブール旅行の参考になれば幸いです。