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Stats of My Life

「仕事は楽しいかね?」読みました。(2018年9冊目)

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 

 

本書の主旨は次の文章だと解釈しています。

 

「アイデアを「すぐ試す」ことに大きな価値がある。遊び感覚で試しつづけて、成り行きを見よう」


また、本書では世にいう目標設定や仕事を一生懸命頑張ることに対して違う解釈をしています。

 

・目標を立てるぐらいなら、すぐにアイデアを試すこと
・大勢がいるところとは全然違うフィールドで試すこと

 

この2点印象に深く残りました。面白かったです。

 

・目標設定
⇒進歩に対して直線的な見方しか提示していない。
たいていの人は、マンネリ化した生活から抜け出すために
目標を設定する。だけど、いいかい、今日の目標は明日のマンネリなんだよ」

・毎日変わっていくことが大事
(最初に陸に上がった魚は計画していたと思うか?それぐらい変わっていっているか)

・他人を凌駕するような人材になろうとしているけど、それを他人と
同じような人間になろうとすることで達成しようとしている

⇒リターンはせいぜいのその業界の上位10%になれるだけ。
問題は、平均より上の人があまりに多くてみんな普通になってしまうこと